Hilton Grand Vacations

当サイトはクッキーを使用しています。この機能は、より使いやすいウェブサイトの実現を目的としています。

詳細はこちらから

Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ 島 観光

もくじ

世界の有名リゾートを訪れ、そこで「暮らすように旅をする」という過ごし方に精通するリゾートの達人に話をお伺いしました。今回はハワイ島の大自然を満喫し尽すバケーションスタイルをお届けします。 2016年12月にハワイアン航空 羽田—コナ線が就航、翌2017年には同社の成田-コナ線に加えて、JALの成田直行便が7年ぶりに復活したハワイ島。さらにアクセスが便利になりました。今回は通称「ビッグ・アイランド」と呼ばれるハワイ島でのバケーションをご紹介いたします。

島内での移動はレンタカーがおすすめ。

ハワイ諸島の中で一番大きく、四国の半分ほどの面積を誇るハワイ島。手付かずの大自然が最大の魅力です。島内での移動はレンタカーがおすすめ。せっかくのハワイなので、普段乗っている普通車ではなく、アメリカ的な大型ジープを借りて、思いっきりハワイの風を楽しんでみるのも一興です。

ハワイ島はオアフ島より交通量が少なく、道路も複雑ではないので、初めてレンタカーを利用される方も安心ではないでしょうか。といっても運転で注意したいのはスピード。スピードメーター(速度)とオドメーター(走行距離)はマイル表示です。1マイルは約1.6キロメートルですので、「60」だと思っていて走っていると、約96キロも出ていますので、ご注意ください。日本の感覚で、数字だけを見ているとスピードを出し過ぎてしまいます。

またハワイ島はホテルを含めて無料の駐車場が多いのも嬉しいポイント。好きな時に好きな所へ、気の向くまま楽しめるレンタカーはハワイ島でのバケーションに欠かせません。

コハラ・マウンテン・ロード(250号線)。広大な自然が目の前に。<br />
コハラ・マウンテン・ロード(250号線)。広大な自然が目の前に。

初心者から上級者まで楽しめるリゾートゴルフ。

ハワイ島の雄大な自然を肌で感じることができるスポーツのひとつ、ゴルフ。日本では前の組と後の組の間隔がだいたい6~7分位なので、初心者の方には後続のプレッシャーがひとしきり。でもここハワイ島では、人を詰め込みすぎずゆったり間隔でプレイできるゴルフ場が多です。しかも相手と一緒に2人で回ることができるので、リゾートでしかゴルフをやらない方や初心者の方にもおすすめです。またコハラコーストには数々の名門チャンピオンシップコースが多く点在しています。溶岩台地を開拓しているコースが多く、日本とは全く異なるダイミックで変化に富んだゴルフが楽しめます。シニアPGAの幕開けの舞台として更にはジャック・ニクラウス設計で名を馳せるフアラライ。海越えショットで比較的アップダウンが少ないマウナラニ。ふたつのゴルフコースを有するワイコロアなど、しかもその名門コースが車で約10分程度の距離の所に位置しています。毎日違うコースで気軽にプレイができるのも魅力です。

ハワイ島のゴルフはコース内にカートを乗り入れることができるホールが多いので(場所によっては全ホール)、歩くのが苦手な方も楽にラウンドできます。また日本のようにホールの道中にカフェなどがあるわけではないので、ちょっとした食べ物、飲み物は持参されることをおすすめします(スループレイ)。午前中ゴルフ、午後はフリーになるので時間も有効に使えます。

ワイコロア・ビーチ・リゾート・ゴルフコースのビーチコース
ワイコロア・ビーチ・リゾート・ゴルフコースのビーチコース
ところどこに剥き出しの溶岩が配されているマウナラニサウスコース
ところどこに剥き出しの溶岩が配されているマウナラニサウスコース

地球は呼吸している、生きている、を実感できる。

何度訪れても毎回違う表情を見せるのが世界遺産に登録されるハワイ火山国立公園の「キラウエア火山」です。世界で最も活発な火山であり、最も安全に観察出来る火山として知られています。ほとんどの場所は自分たちで訪れることができるハワイ島において、現在も赤いマグマを絶え間なくたぎらせている生き物「キラウエア火山」のみは特別。日々状況が変化していることからも、コンディション次第で行き先や回り方を決定してくれる現地のオプショナルツアーを通じて行かれることをおすすめします。行く前に「キラウエア火山 オプショナルツアー」で検索してみてください。地面から伝わる熱気を通じて地球のエネルギーを直に身体で感じ、地球は呼吸している!生きている!と実感できます。歩く際は、底が厚いスニーカーがおすすめです。底が薄いと場所によっては熱を感じるのでご注意ください。

真っ赤に燃えるサンライズ&サンセット、満天の星空…場所が変わると、同じ風景は二度とない、その瞬間しか見ることができないという所に時の大切さを感じます。いつのもの旅に、スローな時間の過ごし方を楽しんでみませんか。