Hilton Grand Vacations

当サイトはクッキーを使用しています。この機能は、より使いやすいウェブサイトの実現を目的としています。

詳細はこちらから

Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ 島

もくじ

ハワイ島は、ハワイ諸島のなかでいちばん新しい島です。5つある火山は、地球のエネルギーが噴出する場所だといわれています。 地球のエネルギーをたっぷり浴びて育った、パワーあふれる自然の恵みを堪能し、元気をもらいましょう!

ハワイ島の初心者でも安心のパワースポット巡り

ハワイ島にはパワースポットがあちこちにあり、「パワースポットを巡るツアー」もあるほどです。まず、5つある火山(休火山もあります)が、大地のエネルギーを噴出するスポットとして有名です。ハワイ諸島ができた順番に、南東に行くほど火山が活発で、エネルギーのレベルも高いとされています。ハワイ島で最もエネルギーのレベルの高い場所と言われたプナ地区は、6月のキラウェア火山の噴火活動により立ち入りが制限されていました。噴火は沈静化しましたが、南東部を観光する際には必ずインフォメーションにご注意ください。

反対側の島の北西部は現在のキラウェアからも遠いところにあり、噴火したのはかなり昔のこと。そのため、溶岩台地も落ち着いています。コナ空港に着いてから、北のパワースポットに向かうか、南に向かうか、まず分かれるところです。

北のパワースポット、マウナラニリゾートとワイピオ渓谷

コナ空港からほど近い、マウナラニリゾートの敷地内に、群を抜いてパワーが強いといわれるスポットがあります。古代ハワイアンが住んでいた岩の洞窟「ラバチューブ」。奥には霊魂が住んでいるとされ、冷んやりした洞窟内に1か所だけ空いた天井部分から、太陽の光が差し込んでいます。この光に体を当てると何と自分のオーラが見えるとのこと。南米・マヤ遺跡などでも同じようなパワースポットがあります。また、カラフイプアア・ヒストリック・トレイルでは、集落跡や養魚池などの史跡を巡ることができます。ザクザクした溶岩の痕跡を足の裏に感じながら、散策を楽しんでください。

そして、王家が代々暮らしていたといわれるワイピオ渓谷。ここは今も開発されることなく昔のままの状態にあり、王を守る古代のパワーに守られた土地であるともいわれています。

高台から見渡せるスポットもあります。この場所で作られたタロイモは、マーケットに出ることもあるとのこと。津波でも死者が出なかったと語り継がれる守られた谷がありますが、この谷底に個人で行くのはかなり大変です。馬や車で行くツアーに参加してみるのがベストでしょう。

南回りなら、ケアラケクア湾でドルフィンに出会う

ケアラケクア湾(Kekakekua Bay)は、コナコーストのシュノーケリングポイントでもあり、ドルフィンポイントとしても有名です。海洋保護区に指定されており、ハワイ州でいちばん大きくて深い湾です。運がよければ、入り江に生息しているイルカに出会えるかもしれません。何より、西部は晴天の日が多いので、青い海と青い空を満喫し、ハワイにいる幸せを体いっぱいで感じることができます。

ここから南下する海岸線のあちらこちらで、ホエールウォッチングスポット(主に冬場、浜辺からだと運が良ければ!)や亀がいるブラックサンドビーチスポットなど、自然が育む癒しパワーに触れることができる場所があります。ぜひ巡ってみてください。また動物に近づきすぎたり、触ったりしないようにとの注意勧告がありますので、動物愛護の気持ちを忘れず、楽しんでくださいね。

植物(食材)のエナジーパワーに出会う

溶岩台地に育つ作物は、栄養価に富んだ味わい深いものばかりです。あまり手を加えずに、ローフードのベジ料理が人気です。噴火した後の荒れた土地にまず根をはるのは、ノニとハワイの神話にも出てくるオヒア・レフア。オヒアは木、レフアはその花です。赤いレフアの花は、赤々と流れる溶岩のパワーが感じられる鮮やかな色が印象的です。

ノニの実は、スーパーフードであり「ノニ・ドリンク」として親しまれています。南米産のものもありますが、ハワイ島産のノニのパワーは格別。ナチュラルコスメとしても使われています。地元の方は、ノニの実が白く熟してから肌に塗るようにと教えてくれます。傷を治す効果もあり、再生力・殺菌力が高いようです。私も傷口に塗ったあと、肌がゼリーになったようにぷるぷるになり、驚きました。香りにはちょっとクセがあります。

★ハワイ島の植物入門は、ボタニカルガーデンへ
植物園の良さは、アクセスが簡単で、安全なこと。ハワイ島固有の植物について学びながら、植生や滝などの地形を眺めて楽しみ、しかも迷う心配もなく散歩を楽しむことができます。人為的に作られた園でありながら、自然そのものでワイルドなところが魅力。たくさんある中からのおすすめをご紹介します。

HAWAII TROPICAL BOTANICAL GARDEN
ハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンは、ヒロから北へ12キロほど離れた、オノメアに。
公式サイト:http://www.htbg.com/

WORLD BOTANICAL GARDENS
ワールド・ボタニカル・ガーデンは、ハマクア・コースト。園内から滝を見ることができるという植物園。
公式サイト:http://www.worldbotanicalgardens.com/

AMY B. H. GREENWELL ETHNOBOTANICAL GARDEN
コナの南、キャプテン・クックにあるエイミー・グリーンウェル民族植物園は通向け。
公式サイト:http://www.bishopmuseum.org/exhibits/greenwell/greenwell.html

エネルギーほとばしる南東部で、日の出、月の出を浴びる

ポリネシアから出航した船が最初に着いたといわれる南東部。火山活動が活発なホットスポットでもあります。東端までの道はわかりにくいので、個人で行くのはあまりおすすめしません。オプショナルツアーで訪れるのがベスト。「ハワイで一番初めに日の出を見られる場所」クムカヒ岬周辺で日の出のパワーを浴びてください。素敵な1日が送ることができるでしょう。
パホア地区の沿岸を走る137号線の近く、「アハラヌイパーク」(Ahalanui Beach Park)には、湧き出る温泉と海水が混じり合うホットポンドと言われる池があります。フルムーン(満月)の夜、ここで満月浴を楽しむという体験をしたことがあります。時を忘れて原始的なパワーを感じ、一生の思い出になりました。

自然の力が島全体をおおうハワイ島ですが、大地は今も活動中です。9月22日、キラウェア火山の観光も部分的に復活しました(最新情報は各自でお調べください)。次回のお休みには、ハワイ島のエネルギーを浴びに旅に出ませんか。