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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

昨年2月に過ごしたハワイ・オアフ島での1週間は、藤井眞澄様、文恵様ご夫妻にとって初めてのクラブリゾート体験。20年ぶりに訪れた思い出の地で、かつての記憶をかみしめながら、のんびりとしたバケーションを楽しまれました。

今回のオーナー様

オーナー様:藤井眞澄様、文恵様ご夫妻

愛知県にお住いの藤井様ご夫妻は、国内外を問わず旅に出かけるのが共通のご趣味。一昨年も北海道へおもむこうと中部国際空港 セントレアを訪れた際、空港内にヒルトン・グランド・バケーションズのイベントデスクを見かけ、何気なく足を止められたのだそうです。

「2019年の5月頃だったでしょうか。もともとタイムシェアに興味があって立ち寄ってみたんです。HGVのバケーション・オーナーシップ(物件所有権)について、スタッフの方にいろいろと話を聞き、ヒルトンホテルの体験宿泊に参加してカリア・スイーツ by ヒルトン・グランド・バケーションズのオーナーになったんです」

ハワイでの「のんびり時間」

ご成約後、さっそくハワイで7泊のバケーションを計画。晴れてホームリゾート(所有物件)にやってきたのは2020年2月のことでした。それまでは、主にホテルに滞在することが多かったご夫妻にとって、コンドミニアムタイプの広々としたお部屋はとても新鮮に感じられたご様子。ついつい気持ちも高揚されたといいます。

「1ベッドルームながらリビングや寝室が広々としていてびっくりしました。インテリアも落ち着いた雰囲気で、大変居心地がよかったのを思い出します。また、カリアタワーはタイムシェア専用フロアが12階から18階までとかなり上層階にあるので、ラナイからの眺めも素晴らしかったんですよ」

キッチンをはじめ各種設備にも大満足。毎朝、近くにあるグランド・ワイキキアン by ヒルトン・グランド・バケーションズに散歩がてら出かけ、8階のラウンジで香り高いコーヒーを一杯。日中はアラモアナセンターや周辺エリアのお店などを、ゆっくり眺め歩くのがルーティンだったと語ります。

「基本的には2人とも『ただただ、ゆったりと贅沢に過ごしたい』という思いがあって、観光地巡りはスケジュールに組み込まなかったのです(笑)」

例えば、「今日はにぎやかなワイキキのビーチを歩いてみよう」とか、「喧騒を離れて静かな公園を散策してみよう」とか、ご夫婦で相談をしながら、その日の気分で毎日を過ごしたそうです。

「空気が澄みわたる早朝の海も、夕方には鮮やかな夕陽のオレンジ色に染まり、時間帯によって姿や雰囲気を大きく変化させます。ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの敷地内をぶらぶら歩いたり、食材を買いにファーマーズマーケットへ出かけたりするだけでも、さまざまな発見があるんですよ。自分の家にいるような感覚で、ひたすら、のんびりとしたバケーションを楽しみました」

過去の記憶をたどる愉しみ

唯一、この旅でバスに乗って出かけた観光名所がオアフ島のシンボルでもあるダイヤモンドヘッド。

実は藤井様、今回のハワイは約20年ぶりとなる再訪で、前回滞在された際にはホノルルマラソンに出場し、見事完走を果たしたのだそうです。

画像は、その当時のスナップ写真です
画像は、その当時のスナップ写真です
20年前と同じ場所にて
20年前と同じ場所にて

「私達夫婦に2人の息子達、当時はまだ60代だった両親を伴って、いわゆる3世代の家族旅行を楽しみました。その時に頂上の展望台で記念写真を撮ったのですが、今もそこからの風景は変わっていませんね」

1998年ホノルルマラソン、部門別8位入賞時の写真
1998年ホノルルマラソン、部門別8位入賞時の写真

「そして、家族皆でホノルルマラソンを走り、長男が15歳以下の部門で8位入賞。ダイヤモンドヘッドへ通じる道は、まさにそのコースだったんです。今回あらためて訪れることができて、懐かしさがこみあげてきました」

そのご子息達も今では30代の働き盛り。ご結婚され、2人のお孫様が藤井家の一員に加わりました。

「カリア・スイーツでの滞在が本当に素晴らしかったので、現在同居している長男家族と『次は皆で出かけたいね』と話していて、昨年末に予約していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、やむを得ずキャンセル。でも、いまだに諦めてはいませんよ。コロナ禍が収束し、またハワイへ安心して旅行に行ける状況が整ったら、息子や孫達と一緒に、かつて走った思い出の地をじっくりと回ってみたいと思っているんです」

「我が家へ帰るように、またあの場所へ戻りたい」と語る藤井様。2度目のHGV体験が実現し、今度はお孫様達にとってかけがえのない旅の記憶として刻まれることを願ってやみません。

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