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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

年齢を重ねるたびに、旅のスタイルは変わっていくもの。あらためて、そう思わせてくださったのが、今回お話を伺った谷口様ご夫妻です。

今回のオーナー様

オーナー様:谷口浩司様・典子様ご夫妻

ホテルよりずっと便利! 家族旅にぴったりな環境がお気に入り

もともとお2人は大の海外旅行マニア。世界各地の文化に触れて回るのが共通のご趣味で、旅がライフスタイルの一部にしっかりと根づいているベテラントラベラーです。

ヒルトン・グランド・バケーションズ(HGV)との出会いは2007年。最初にご購入されたのはラスベガスのクラブリゾートでした。

「それまでも海外旅行ではコンドミニアムを利用することがたびたびあって、HGVのバケーション・オーナーシップ(物件所有権)にもわりとすんなりなじむことができました。その後、ホームリゾート(所有物件)をハワイ島のザ・ベイクラブ・アット・ワイコロア・ビーチ・リゾートへ移し、キングス・ランド by ヒルトン・グランド・バケーションズが建設中と聞いてさらにアップグレードしました。私達2人が結婚式をハワイ島で挙げたこともあり、この島には格別の思い入れがあるんです」

クラブメンバーになられてから幼い2人のお子様達を伴ってバケーションに出かけていたという谷口様。小さいお子様を連れて海外へ出かけるご苦労はなかったのでしょうか。そんな疑問に「子連れ旅が大変だと思ったことはなかったですね」と答えてくれたのが典子様です。

「お部屋に広々としたキッチンが備え付けられているので、ミルクや離乳食が好きな時に作れますし、リゾートのスタッフさんもとてもよくしてくれます。ホテル滞在よりも気が楽で安心でしたよ。日本から歩行器を持っていったり、子供達と一緒に過ごす時間を積極的に楽しんでいたような気がします」

幼い時期から海外を経験したお子様達の今

浩司様にバケーションの思い出を伺うと、お子様達が大きくなるに連れ、遊び方が変化していった点を語ってくださいました。

「当然、小さい頃は行動範囲が限られていて、リゾート内のプールや近くの海で過ごすことが多かったんですね。でも、幾度となくハワイを訪れているうちに、だんだん子供達の趣味や趣向が変わっていくのをそばで見守ってきました。例えば、ファッションに興味が出始めると、私達夫婦の買い物にも喜んで付いてくるようになりました。ハワイ島を訪れた時は、たいていオアフ島にも足を伸ばすのですが、もはやアラモアナセンターは子供達の勝手知ったる庭。それこそご近所のショッピングモールに行くような感覚で遊びに出かけていました」

また、谷口様は、キングス・ランドの2ベッドルーム・プレミアと1ベッドルームの2つを所有するエリートメンバー様。お手持ちのポイントを上手に使い、お子様達のために長期滞在を実現されることもあったそうです。

「必ずしも毎回2ベッドルームに泊まる必要はありませんからね。時期と部屋タイプによっては、使うポイントを抑えて、1ヵ月程度滞在することもできます。子供達が小学生の頃、何度かサマースクールに通わせ、ロングバケーションを楽しんだこともありました」

今年、ご長男は高校へと進学し、ご長女は中学生。近年は学業や部活動を優先せざるを得ない場面も増えてきたそうですが、相変わらず年に1度のバケーションを楽しみにされ、得るものも大きいご様子。お子様達にとって海外体験はもはや特別なことではないといった印象です。

「最近、息子はゴルフにも興味が湧いてきたようです。また、小さい頃から異文化に親しんできたせいか、英語の成績はどちらもわりといいほう。どうやら将来的には留学も考えているみたいで、親としては、そのきっかけを与えてあげられたことに喜びを感じます。でも、子供達には常々言って聞かせているんですよ。『こうして海外へ出かけられるのは当たり前のことじゃないんだよ』って。特に私達自身も1年以上にわたって経験したコロナ禍を通して、国境を越えることがいかに特別なことかがわかりました」

時と共に移りゆく旅のスタイル

お子様達の成長に合わせ、さまざまなバケーションの楽しみ方を探求してきた谷口様ご夫妻。目的地のクラブリゾートでゆったりと過ごすだけでなく、航空機のトランジットを利用して別の地域のヒルトンホテルや提携リゾートに1泊するなど、その時々でオリジナルのバケーションを計画されているといいます。

2つのリゾート分のポイントを使えることが大きいのかもしれません。ここ数年は、クラブリゾートでのバケーションにこだわらず、行きたい国や地域にあるヒルトンホテルに宿泊し、その土地の魅力を味わい尽くすのが定番のスタイルになってきました。また、エアラインを使うたびに貯まっていくマイレージも無視できません。有効活用すれば、渡航先の国内便を利用して別の場所を訪れることもできます。AとBの往復で旅を終わらせてしまうより、途中にCやDを挟めば、その分、思い出が増えていきますからね」

ちなみに谷口様ご夫妻は、ホストファミリーとして海外からの留学生をご自宅に受け入れるという国際交流活動にも意欲的に取り組んでいらっしゃいます。ホームステイにやってきた外国人留学生達から耳寄りな情報を教えてもらうと、次のバケーションの計画に組み入れることもしばしばあるのだそうです。

「ご自身にとってバケーションとは?」の質問に、典子様は「もはや生活の一部です」と即答! 浩司様は「年に1度のバケーションを楽しみに過ごすことが、日々の仕事のモチベーションにつながっている」と語ります。

「実は息子が中学を卒業する3月に、父子2人だけの旅に出かける予定を立てていました。緊急事態宣言の延長で残念ながらその旅はキャンセルすることになってしまいましたが、世の中が落ち着いたら、また新たな計画を立て、旅に出かけたいと思っています」

お子様達がもう少し成長されたら「きっと、友達を連れ、自分達だけでリゾートに行きたいと言い出すんでしょうね」と典子様。そして、将来お子様達が家庭を作り、お孫様が生まれたら「孫だけ借りて連れて行っちゃおうかしら(笑)」と笑顔を見せてくださいました。

「こうして旅の仕方や楽しみ方は、家族それぞれが年齢を経ていくたびに変化していくのだと思います。きっと10年後には、私達よりも子供達の方がバケーション・オーナーシップを上手に使いこなして世界中を旅しているのかも。その時はまた彼らをインタビューしてあげてくださいね」

旅の楽しみ方は十人十色といいますが、その時々でご自身の旅をアレンジし、自在に旅程を組み立てられるのもHGVのバケーション・オーナーシップだからこそ。自由な旅を思い描き、さまざまなバケーションを謳歌されている谷口様ご一家を、これからもHGVはサポートしてまいります。