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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

沖縄、と言えば、なんと言っても美しい「海」です。海で泳ぐのはもちろん、眺めながらのんびり過ごしたり、みんなとワイワイ楽しんだり、楽しみ方はいろいろ。沖縄本島から気軽に立ち寄ることのできる、瀬底島などの離島のビーチから、ショッピングや観光が一緒に楽しめるビーチ、自然そのままのビーチまで、多彩なビーチを現地ライターが厳選してご紹介します。

沖縄本島から車で行ける! 絶景の離島ビーチ。

県内屈指の透明度の高さを誇る瀬底ビーチ。奥に見えるのは水納島。
県内屈指の透明度の高さを誇る瀬底ビーチ。奥に見えるのは水納島。

沖縄の海はどこももちろんきれいなのですが、そのなかでも豊かな自然と素朴な風景が残る離島の海は格別。飛行機やフェリーに乗らないと行けない、と思いがちですが、本島から橋を渡っていくことのできる離島もあるんです。ドライブがてら、気軽に離島のビーチを楽しんでしまいしょう。

瀬底ビーチの、こちらの角度から見えるのは伊江島。
瀬底ビーチの、こちらの角度から見えるのは伊江島。

まずは本部モトブ半島から「瀬底大橋」を渡っていくことのできる「瀬底島」。『ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ(2021年 秋オープン2022年1月ご宿泊開始予定)』の目の前にあるのが「瀬底ビーチ」です。白い砂浜と高い透明度を誇るビーチの向こうには水納島みんなしま伊江島いえじまを望むこともできます。

瀬底大橋から眺める伊江島は密かなお気に入りフォトスポット。
瀬底大橋から眺める伊江島は密かなお気に入りフォトスポット。

瀬底島に行ったらちょっと立ち寄って欲しいのが、瀬底大橋の瀬底島側。端からの眺めはアンチ浜越しに伊江島いけいじまを望む絶景が眺められるんです。青い海のグラデーションが美しいおすすめのフォトスポットです。

大泊ビーチの海の青さは一見の価値あり。
大泊ビーチの海の青さは一見の価値あり。

もう1箇所おすすめするのは「海中道路」の先にある伊計島いけいじまの「大泊おおどまりビーチ」。海中道路は沖縄本島中部の与勝よかつ半島から平安座へんざ島などの島嶼とうしょに架かる橋のこと。両側に海を眺めながらの全長4.75kmはドライブコースとしても人気です。

両側を海に挟まれて、気持ちよくドライブできる海中道路。
両側を海に挟まれて、気持ちよくドライブできる海中道路。
驚くほどの透明度を誇る大泊ビーチ。
驚くほどの透明度を誇る大泊ビーチ。

平安座島へんざじま浜比嘉島はまひがじま宮城島みやぎじま、そして一番最後に辿り着くのが伊計島いけいじま。伊計島といえば「伊計ビーチ」が有名ですが、今回はさらにもう少し足を伸ばしてみましょう。その先にあるのが「大泊ビーチ」。約600mの自然のままの砂浜と驚くほどの輝きを見せる青い海は、離島そのもの。沖縄本島からさらに「先」に足を伸ばせば、特別な景色が待っています。

大泊ビーチではシャワーや更衣室も完備しているので安心して遊べます。
大泊ビーチではシャワーや更衣室も完備しているので安心して遊べます。

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瀬底ビーチ
沖縄県国頭郡本部町瀬底5583-1
0980-47-7000
9:00~17:00(7~9月は17:30まで)
駐車場あり
https://www.sesokobeach.jp

大泊ビーチ
沖縄県うるま市与那城伊計1012番地
098-977‐8027
駐車場あり
http://www.oodomari.com
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自然そのままのビーチで、沖縄のエネルギーを感じよう。

「フォトジェニック」スポットとしても人気のザネー浜。
「フォトジェニック」スポットとしても人気のザネー浜。

ホテルなどに併設した管理されたビーチも便利で楽しいけれど、今回おすすめしたいのは自然そのままのビーチ。整えられた風景とは一味違う、自然の造形の美しさを感じることができます。

崖の先端まで行って、少し後ろから撮影すれば、一面海に囲まれた絶景写真が撮れます。
崖の先端まで行って、少し後ろから撮影すれば、一面海に囲まれた絶景写真が撮れます。
未舗装の枝分かれした道を右に行くとたどり着く天然のビーチ。
未舗装の枝分かれした道を右に行くとたどり着く天然のビーチ。

ダイビングスポットとして人気の真栄田まえだ岬。その駐車場に車を停めたら岬とは逆の方向へ歩いてみましょう。道なりに進んでピザ屋さんが見えたら右に曲がって未舗装の道へ。緑のトンネルを抜けた先に見えるのが「ザネー浜」です。切り立った崖の先端に立てば、一面海の「フォトジェニック」な写真が撮れる隠れたフォトスポットです。その下にはビーチが広がり、シャワーなどの設備はないものの、夏場となれば地元の人たちで賑わっています。

グラスボートの浮かぶ様子もなんだかのどかな新原ビーチ。
グラスボートの浮かぶ様子もなんだかのどかな新原ビーチ。
レトロな集落の小道から覗く新原ビーチも絵になる。
レトロな集落の小道から覗く新原ビーチも絵になる。

また、本島南部でおすすめしたいのは南城なんじょうし市の「新原みーばるビーチ」。遠浅で穏やかな海が広がり、グラスボートなどのアクティビティが楽しめます。ビーチにある「食堂かりか」では本格的なネパール料理が楽しめます。

のんびり過ごすには最適な、静かなビーチです。(新原ビーチ)
のんびり過ごすには最適な、静かなビーチです。(新原ビーチ)
その昔、神が降り立ち国づくりをはじめたとされる百名ビーチ。
その昔、神が降り立ち国づくりをはじめたとされる百名ビーチ。

新原ビーチのすぐとなりには「百名ひゃくなビーチ」があります。琉球の創生神「アマミキヨ」が本島に上陸したときに最初に足を降ろした場所とされる「ヤハラヅカサ」があります。沖縄の歴史を感じながら、海を眺めてのんびりと過ごせる静かなビーチです。

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ザネー浜
沖縄県恩納村真栄田
真栄田岬有料駐車場から徒歩6分ほど

新原ビーチ
沖縄県南城市玉城百名
098-948-1103
駐車場あり
https://www.mi-baru.com
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グルメもショッピングも楽しみたい、欲張りさんにおすすめ。

外国人客も多く、異国情緒が味わえるアラハビーチ。
外国人客も多く、異国情緒が味わえるアラハビーチ。

北谷ちゃたん町にある「アラハビーチ」は、外国人居住者の多い土地柄もあり、ハワイや、アメリカ西海岸を思わせるような異国情緒が漂います。バスケットコートやランニングコース、ビーチバレーのネットにマリンスポーツなど、多種多様な人々が、思い思いの過ごし方を楽しんでいます。

近隣には「美浜アメリカンビレッジ」があるのでショッピンングも楽しめます。
近隣には「美浜アメリカンビレッジ」があるのでショッピンングも楽しめます。

さらに、ファッションから飲食店、土産品店まで、さまざまなお店が軒を連ねる人気の観光スポット「美浜アメリカンビレッジ」がすぐそば。アメリカンな雰囲気を感じながらグルメやショッピングを楽しんで、暑さのピークを過ぎた夕方ごろからビーチで遊ぶ、そんな1日の過ごし方もおすすめです。

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アラハビーチ
沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21
駐車場あり
https://uminchunokai.com
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ウチナーンチュ気分で「ビーチパーリー」を楽しもう!

ビーチ前にズラリと並んだテントの下でビーチパーリーを楽しむ。
ビーチ前にズラリと並んだテントの下でビーチパーリーを楽しむ。

沖縄県民の海の楽しみのひとつといえば「ビーチパーリー」です。簡単に言うと家族や仲間たちと集まってビーチサイドでBBQすること。ビーチといえば泳ぐよりもビーチパーリーというウチナーンチュも多いのでは、と思うぐらい地元で愛される沖縄ならではの文化なのです。

那覇からもほどちかく、シャワーやトイレなどの設備も整っているので、観光客のみならず地元民にも人気のトロピカルビーチ。
那覇からもほどちかく、シャワーやトイレなどの設備も整っているので、観光客のみならず地元民にも人気のトロピカルビーチ。

宜野湾ぎのわん市の「トロピカルビーチ」は、そんなビーチパーリーの人気スポットのひとつ。午後からゆるゆると集合して、たまに泳いだりしながらビーチで楽しく過ごし、日が傾いてきたら夕日を眺めながらBBQ、というのが定番。テントはもちろん、BBQセットのレンタルから食材の購入までが可能なビーチも多く、手ぶらでビーチパーリーを楽しむことができます。ぜひ、ウチナーンチュ(沖縄県民)気分で、ビーチパーリーを楽しんでみてください。

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トロピカルビーチ
沖縄県宜野湾市真志喜四丁目2番1号
098-890-0881
駐車場あり
http://www.ginowantropicalbeach.jp
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トロピカルビーチは絶好の夕日スポット。水平線に沈む太陽をゆっくりと眺める。
トロピカルビーチは絶好の夕日スポット。水平線に沈む太陽をゆっくりと眺める。

さて、ご紹介したビーチはいかがでしたか? ひとくちにビーチと言っても、海の色やビーチの風景、設備のあるなしから、楽しみ方まで千差万別です。ぜひ、あなた好みのビーチと過ごし方をみつけてみてください。きっと、沖縄の旅に欠かせない時間になるはずです。

写真提供:Sesoko Masayuki

今回紹介したビーチはこちらです
今回紹介したビーチはこちらです