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ハワイにおける新型コロナウイルスの影響で、施設、モール、店舗の営業時間変更・休業している可能性があります。最新情報はこちらでご確認ください。

Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

訪れるたびに新しい発見があるハワイ。ローカルおすすめのハワイの過ごし方で、暮らすように楽しんでみるのはいかがでしょう? 今回は、オアフ島、ハワイ島、マウイ島のヒルトン・グランド・バケーションズで働く現地スタッフが「おすすめスポット」を厳選しました。 ハワイ在住者ならではの穴場スポットから一生の想い出となる絶景、おすすめグルメなど、それぞれのライフスタイルに合わせたお気に入りを、現地スタッフがご紹介します!(スタッフの名前は、各島に関係が深いハワイ語のニックネームとなってます。)

■オアフ島

●ハワイ広報担当 Ilimaさん/オアフ島在住歴17年
趣味:DIYで家具やデコレーション作り&最近は巣ごもりで家に植物が盛りだくさん。休日は雑貨や植物のショッピング&子供の習い事などを楽しんでいます。
Ilima(イリマ)…オアフ島の海辺に咲いている花の名前。オアフ島の島花です。

■カイムキの街

Ilimaさんのおすすめスポットは、ワイキキから車で約10分程度のカイムキエリア。ご本人が近くに住んでいるとのことで、よく通うエリアなのだそうです。

数あるメニューの中でもIlimaさんのおすすめは「タロライスヨーグルトのライス無し」。マラサダは温かいうちに!
数あるメニューの中でもIlimaさんのおすすめは「タロライスヨーグルトのライス無し」。マラサダは温かいうちに!

写真は2020年のパンデミック中にオープンした「Cowcow’s Tea」の店内にて。ピンクで統一されたかわいい壁の前で、フォトジェニックな1枚をぜひ!

カウカウはオアフ島にたくさんあるボバティー(ハワイではタピオカティーのことをこう呼ぶことが多いのです)の中でも人気店のひとつで、ヨーグルトドリンクなどメニューも豊富です。

すぐお隣にある「Pipeline Bakeshop & Creamery」のマラサダもお忘れなく。注文してから揚げてくれるので、できたての味をお楽しみください。

「カイムキではコロナ禍の安全対策として、レストランではお店の外にテーブル席を設けたり、道路に“パークレット”と呼ばれるピクニックテーブルを設置したりしています。ローカルアーティストのカラフルなアートで街並みが明るくなっています」とIlimaさん。

「カイムキエリアにはこのほかにもコーヒーショップやベトナム料理、アイスクリーム屋さん、その他レストランが多数あります。カハラモールからも近いので、併せて訪れるのもおすすめです」。

■マジックアイランド

こちらは、地元の人たちが多く集まるアラモアナビーチパーク。パークの一部である「マジックアイランド」は、週末を中心にローカルが誕生日やBBQを楽しむ場所として人気の芝生エリアです。

ピクニックに最適なマジックアイランド。公園内は数年前に歩道が整備されたので、ランニングやウォーキングを楽しむ人も多くいます。

ハワイのソウルフードとも言える「スパムむすび」はお弁当の定番。青空の下で食べるのは最高!
ハワイのソウルフードとも言える「スパムむすび」はお弁当の定番。青空の下で食べるのは最高!

「最近、ハワイではワクチン接種が進み屋外でのマスク着用が義務ではなくなったため、家族・友達と集まるロコの姿が増えてきました。私もやっと安心して娘のお友達とプレイデートができるようになり、お弁当やスパムむすびを持参で訪れています。ハワイの日差しは強いので、日焼け止め、帽子をお忘れなく」とのこと。

カラフルなビーチ・トイは、アラモアナにあるターゲットなどで手軽に購入可能。ハワイ到着後に購入するのも楽しい。
カラフルなビーチ・トイは、アラモアナにあるターゲットなどで手軽に購入可能。ハワイ到着後に購入するのも楽しい。

特に土日は11時を過ぎるとパーキングが見つかりにくくなるので、車で訪れる場合は朝早めがおすすめです。

★Ilimaさんからメッセージ
こんなにハワイと日本を遠く感じた事はありませんでした。日本の方だけではなく、ハワイのローカルも早く日本に行きたいと思ってます!開放的でアウトドアのアクティビティが多数あるハワイ。きっと皆さんハワイロスだと思うので、安全に旅行が出来るようになった際は一番にハワイに戻って来てくださいね!


スポット情報
Cowcow’s Tea(カウカウズ・ティー)
3620 Waialae Ave. A, Honolulu, HI 96816

Pipeline Bakeshop & Creamery(パイプライン・ベイクショップ&クリーマリー)
3632 Waialae Ave., Honolulu, HI 96816

Magic Island(マジックアイランド/アラモアナビーチパーク)
1201 Ala Moana Blvd.,Honolulu, HI 96814

●アカウント・ディレクター Kaiさん/マウイ島で生まれ育ち、オアフ島に30年以上在住
趣味:写真撮影、地元の美術館への訪問、おいしい食事の検索など
Kai(カイ)…ハワイ語で「海」という意味です。

■Bishop Museum(ビショップ博物館)

ビショップ博物館は、オアフ島ホノルルにあるハワイ最大の博物館です。「ここはハワイやポリネシア諸島の歴史・文化に関する様々な展示が見られる特別な場所。個人的にもよく行きますし、ハワイを訪れる友人を連れて行くことも多いです。館内はとても広く、あっという間に半日くらいは経ってしまいますね」とKaiさん。

「メインホールの展示品を見ていると、ハワイの人々の誇りや深い文化を実感できます。ポリネシアの人々の航海やハワイ王国の壮大な歴史、様々な戦いの様子、そしてハワイ先住民たちの運命…。壮大で鮮やかな反面、悲劇的な歴史も感じることができる施設なので、ぜひじっくり訪れてもらえたらと思います」。

ビショップ博物館では、季節ごとに開催されるイベント(展示会)も人気です。2021年夏の主な企画展は「POW!WOW! ~ハワイから世界へ~」。ハワイをはじめ、世界中のストリートアーティストのパワフルでカラフルな最新アートが展示されています。スケールの大きな「POW!WOW!」ならではの世界観をお楽しみください。

■マノア・チョコレート・ハワイ

オアフ島の東、人気のカイルアタウンにあるチョコレートショップ。カラフルなウォールアートが目を引く個性的なショップには工場が併設され、一歩足を踏み入れると、ふわっと甘い香りが広がります。

「カカオ豆の焙煎から時間をかけて丁寧に製造されるチョコレートバーは、大量生産されるほかのチョコレートとは全く違う味わい。チョコレートバーのほかに、カカオニブ、カカオティー、カカオパウダーなどもそろいお土産探しにも最適です」。

チョコレート工場の見学や試食もできるので、自分のお気に入りフレーバーを見つけてみて。スタッフの皆さんが誇りとこだわりを持ちながらフレンドリーに対応してくれます。


スポット情報
Bishop Museum(ビショップ博物館)
1525 Bernice St., Honolulu, HI 96817

Manoa Chocolate Hawaii(マノア・チョコレート・ハワイ)
333 Uluniu St. Suite 203, Kailua, HI 96734

■マウイ島

●ブランディング&クリエイティブ担当 Lokelaniさん/オアフ島在住歴21年、マウイ島在住歴1年
趣味:オープンハウス&雑貨ショップ巡り。休日は一家でビーチ/ハイキングに出かけます。
Lokelani(ロケラニ)…バラの花。「天国のバラ」という意味を持っています。マウイ島の島花です。

■Café Olei at the Dunes(カフェ・オレイ・アット・ザ・デューンズ)

Lokelaniさんのオススメレストランは「Café Olei at the Dunes」。マウイ島のカフルイ、「Maui Lani」という住宅街にあるthe Dunes Golf Courseを望むレストランです。
マウイ島の高級リゾート地ワイレアや観光客が多く訪れるラハイナのゴルフコースとはまた一味違う、地元感漂う雰囲気が心地よいのだそう。

空いていれば予約なしでの来店も可能ですが、眺めのいいラナイ席は要予約。お食事とともに、広々としたゴルフコースやマウイの山々が織りなす素敵な光景も楽しめます。

野菜たっぷりのベジタブルサンドイッチ。
野菜たっぷりのベジタブルサンドイッチ。
日替わりメニューだったフィッシュプレート
日替わりメニューだったフィッシュプレート

カフルイ空港から車で10~15分とアクセスがよいのも魅力。「ここでゆっくり、ボーっと週末のブランチを食べるのが幸せなひととき」とLokelaniさん。「もう少し南へ行ったキヘイエリアにも支店があるようなので、今後開拓していこうと思っています」とのことです。

■Hale Zen(ハレ・ゼン)

マウイ島の西側、にぎやかでどこか懐かしい雰囲気の港街ラハイナ。その中心地にあるハイセンスな雑貨ショップ「Hale Zen」には、メイド・イン・ハワイの小物などお洒落なアイテムが並んでいます。

ハワイらしいビーチシックな小物から、衣類やベビーグッズも充実の品揃え。「素敵なお店なので、つい長居してしまいます。ラハイナの街には、この他にも雑貨店やアートギャラリーが立ち並ぶので、時間をかけて散策してみてくださいね」。

ロコ気分を味わうなら、高級住宅も多いラハイナのオープンハウス(住宅展示)に行ってみるのもおすすめとのこと。実際に購入するかどうかは別として、ハワイアンの素敵なインテリアを垣間見る絶好のチャンスです! オープンハウス情報は不動産サイトの「Zillow」や「Redfin」で簡単に得られますので、滞在中にタイミングが合えばぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

■Lokelaniさんからメッセージ
マウイ島はアメリカ本土からの旅行者などで、既ににぎやかさが戻ってきている状況です。レンタカーが値上がりして予約するのも一苦労な状況ですので、旅行の計画を立てるならぜひお早めにチェックされることをおすすめします。マウイ島でお待ちしています!


スポット情報
Café Olei at the Dunes(カフェ・オレイ・アット・ザ・デューンズ)
1333 Maui Lani Pkwy., Kahului, HI 96732

Hale Zen(ハレ・ゼン)

180 Dickenson St. #111, Lahaina, HI 96761

■ハワイ島

●フード&ビバレッジ ディレクター Koaさん/ハワイ島のコナ地区出身
趣味:カムエラの草原やコハラコーストのビーチなど、静かな場所を犬と一緒に散歩することや、磯釣りなど。 休日は、家族や友人とともに過ごす時間を幸せに感じています。
Koa(コア)…コアの木。「勇敢」という意味があります。

■マウナケア(オニヅカ)・ビジター・インフォメーション・ステーション

ハワイ島生まれのロコボーイ、Koaさんがおすすめするのが「マウナケア」。標高4,205mとハワイ諸島最高峰の高さを誇るマウナケアは、その山頂近くで星空鑑賞するのに最適な場所です。

「山の途中、標高2,804m地点にあるビジター・インフォメーション・ステーションは、世界中でもほかに類を見ない素晴らしい星空を楽しむことができる特別な場所です。

サンセットの約1時間前にここへ行き、徐々に暗くなっていく空を見上げながら星を鑑賞する時間は本当に最高。ビジターセンターには望遠鏡なども設置されているので、いつでも壮大な天文ショーを観ることができますよ」とKoaさん。このセンターにはハワイ島やマウナケアに関する歴史、天文学の知識などを学べるような展示もあります。

ハワイの人々が昔から大切に守ってきた聖なる山、マウナケア。ビジターセンターは一般公開されていますが、訪れる際にはこの大自然に敬意を払い、ルールを守って楽しむようにしましょう。人生観が変わるほどの絶景を、ぜひ体験してみてください。

■Koaさんからのメッセージ
マウナケアで空を見上げるのは、世界中、ほかのどの場所でも真似のできない体験です。日が沈むとかなり寒くなるので暖かい服装でお越しください。特別なイベントなど詳細は、事前にビジターセンターに確認することをおすすめします。ハワイ島でお待ちしています!


スポット情報
■Maunakea Visitor Information Station(マウナケア(オニヅカ)・ビジター・インフォメーション・ステーション)
※2021年6月現在、新型コロナウィルスの影響で閉館となっています。状況によって随時変更されることがありますので、実際に訪れる際には事前にご確認ください。
Maunakea, Mauna Kea, HI

現地スタッフならではのおすすめ情報、いかがでしたか?定番から穴場まで、ローカルならではの楽しみ方を参考に、次回の旅行をさらに満喫していただけたら嬉しいです。