Hilton Grand Vacations

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豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ 旅行

もくじ

ヒルトン・グランド・バケーションズの「旅の達人ミッチー」によるハワイレポートをお届けします。行動範囲を広げてくれるBikiバイクを活用して、久しぶりに「ダイヤモンドヘッド」と「KCCファーマーズマーケット」へ足を延ばしてみました。また、事故抑止のために歩行者に新しく導入された交通ルールをご紹介します。

いま、ふたたびワイキキの東側へ

言わずと知れたオアフ島のシンボル「ダイヤモンドヘッド」。ハワイ好きならば一度は登頂したことがあるという方も多いのではないでしょうか。登ったのはもう何年も前という方もこの機会に原点回帰、遠い記憶のかなたに置いてきてしまったダイヤモンドヘッドの思い出を呼び起こして、レッツ・ハイク!

ダイヤモンドヘッドへ登頂するなら

ダイヤモンドヘッドと言えばサンライズ!といわれる程、水平線からオレンジ色に染まっていく日の出の景色は感動的ですよね。しかし、このサンライズを目当てに早朝のツアーが多数組まれるくらいですから、登山道にはしばしば人の渋滞が発生します。自分のペースで歩きたい方や大人数のご家族連れの方には少したいへんかもしれません。

そんな皆様におすすめしたいのが、早朝の混雑のピークを過ぎた時間帯です。開門時間である午前6時から2時間程度は下山してくる方の混雑もあるので、人の往来が落ち着きだす午前9時以降が狙い目です。のんびりと景色を楽しみながらマイペースで山頂を目指しましょう。ただし、早朝よりも気温が高くなるので、水分補給をお忘れなく。

ダイヤモンドヘッドは、はるか昔オアフ島を形成した火山の噴火口です。山頂に近づけば近づくほど噴火口であったことがよくわかる巨大なクレーターを確認することができます。


ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)
〈アクセス〉
Biki :KCC(Kapiolani Community College)にBiki ストップがあります。KCCからゲートまで徒歩で約20分
The Bus:ワイキキから23番でダイヤモンドヘッド停留所(Diamond Headと書かれた看板あり)、または2番でKCCの停留所から徒歩(ダイヤモンドヘッド停留所まで約3分)


ハワイ最大級のファーマーズマーケット

最近はさまざまなメディアで、ローカル色の強いこじんまりとしたファーマーズマーケットが多数紹介されていますが、ぜひ訪れていただきたいのがハワイ最大級といわれる「KCCファーマーズマーケット」です。ダイヤモンドヘッドの麓、KCC(Kapiolani Community College)の駐車場で毎週土曜日に開催されています。 久しぶりに訪れてみると、出店者のバリエーションも広がり、新しい発見がありました。

今回、ミッチーから特におすすめしたいのは「手作りジャム」、「ポンデケージョ」、そしてやっぱり「プレートランチ」のお店は外せません! ほとんどのお店で試食ができますので、どんどん試してお気に入りを見つけてください。

もちもち食感のパン「ポンデケージョ」。バーガー風にチーズなどがサンドされたものをいただきました。

どれもおいしそうで迷ってしまうプレート。KCCで食べるガーリックシュリンプもなかなかですよ!

KCCに出店したことがきっかけで、いまではチャイナタウンのレストランも大盛況のベトナム料理店「ザ・ピッグ・アンド・ザ・レディ」もありました。


KCCファーマーズマーケット(Farmer’s Market)
開催日:毎週土曜日・午前7時30分~11時 
(毎週火曜日の午後4時~は小規模のマーケットが開催されています)
〈アクセス〉
Biki:KCC(Kapiolani Community College)にBikiストップあり
The Bus:ワイキキから2番で、終点がKCC
旅行会社のトロリーでも行くことが出来ます。


歩行者の交通ルールが強化されたことをご存知ですか?

ハワイ州では、急増する歩行者による交通事故を抑止するため、歩行者への新しい交通ルールが導入されています。
新しいルールでは、歩行者用信号機が点滅を開始した後に横断歩道を渡りはじめることが禁止となりました。違反すると$130の罰金が科せられます。
また、旅行中も手放せない存在であるスマートフォンやタブレットですが、横断歩道でのいわゆる「歩きスマホ」も罰金対象です。旅行者であっても米国人と同じように罰金が科せられますのでご注意ください。必ず立ち止まって安全な場所で確認するようにしてください。
詳しくは、ハワイ州観光局の「歩行者に対する交通取締りの強化について」をご確認ください。 

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