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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

ヒルトン・グランド・バケーションズによる沖縄初のリゾート「ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ」が、2021年秋オープン予定。 沖縄本島から車で行けるアクセスの良さと、沖縄の手つかずの自然や透明度抜群のビーチに恵まれ何度でも訪れたくなる癒しの「瀬底島」に、全室オーシャンビューのビーチリゾートとして誕生予定です。 今回はひと足早く、自由気ままなシェアサイクルで、フクギ並木から瀬底ビーチまで「HGVスタッフが巡る瀬底島」をご紹介します。

備瀬のフクギ並木

1:00 p.m.  まずはランチを食べて、備瀬のフクギ並木からスタート。
こちらは、徒歩で散策します。

このフクギ並木には、樹齢300年のフクギもあるそう。

緑で覆われたトンネルの向こうから吹き抜けてくる潮風が、とても涼しく気持ちの良い場所です。

ザザザというフクギの葉ずれの音が、波の音にも聴こえてとても幻想的。

こんな緑の迷路のようなスポットを、この周辺では楽しむことができます。


備瀬のフクギ並木
〒905-0207 沖縄県国頭郡本部町備瀬389

Let’s Bike!!

3:00 p.m.  ここからは、シェアサイクルで瀬底島まで行ってみましょう。

途中、車に注意しつつ。
鼻歌を歌いながら、風を切って爽快なサイクリング。

ここでうれしい休憩タイム。途中のスーパーで、沖縄のローカルフード「ポーク玉子」をいただきます。

ボリュームあるポークとふんわりした玉子がサンドされた沖縄のソウルフード。

電子レンジで人肌に温められて引き立つ、塩っぱいポークと玉子のほんのりした甘さが、おにぎりのごはんとよくあいあっという間に完食。

1個でもお腹いっぱい。
さあ、出発です!

「ポーク玉子」効果もあり、瀬底大橋まであっという間に到着。
目指すは、橋の先に浮かぶ太陽の光が差し込む瀬底島。

橋を渡って、瀬底ビーチまで行きましょう。

真っ青な空と沖縄の美しいビーチのパノラマビューを楽しみながら颯爽と漕ぎ進めます。

瀬底島到着

振り返ると、橋の先に、さっきまで居た沖縄本島が。

海風がとっても気持ちのいい!お気に入りの場所をみつけました。

風が運んでくるかすかな潮の香を楽しみながら、瀬底島ののどかな田園風景を満喫。

エメラルドグリーンの海と一面に広がる田園の緑、とても幸せな時間が流れています。

自家焙煎の本格的なコーヒーが楽しめる「やんばる焙煎工房」

メイン通りの左手に見えてきたのは、「やんばる焙煎工房」。

喉がからからなので、立ち寄ります。
「やんばる焙煎工房」さんでは、沖縄で収穫されたコーヒーチェリーをていねいに自家焙煎し、本格的なコーヒーを味わうことができます。

サイクリングで疲れた身体に、キリっと冷えたアイスコーヒーの芳醇な香りが滲みわたります。香り豊かで上品な後味がいつまでも楽しめる本格コーヒー、ああ、本当に美味しかったなあ。

今回はお土産にゴールドブレンドを購入。帰ってからも、このコーヒーを飲めば、ほんのひととき沖縄時間を楽しめます。ヒルトン沖縄瀬底リゾートや那覇空港でも手に入ります。

「やんばる焙煎工房」では、珈琲の自家焙煎体験もできるそう。もっと興味のある方には、やんばるの山の中でコーヒーチェリーを自ら収穫する企画も開催しているとか。

世界で他にない自分だけのオリジナルコーヒーを作ることもできます。


やんばる焙煎工房
住所: 沖縄県国頭郡本部町瀬底 905-0227
電話:0980-47-3073
営業時間:10:30 a.m.-5:00 p.m.  定休日:なし
※お支払い方法は現金、PAY PAY決済のみ。

瀬底ビーチへ

のどかな瀬底島の道をさらに漕ぎ進めると、「瀬底ビーチ」の看板が見えてきました。
ゴールはもうすぐ。

2020年7月にオープンした「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」。

4:00 p.m. 瀬底ビーチに到着。
車だと見落としてしまいそうな風景や隠れ家的お店も、シェアサイクルなら発見することができました。

瀬底島周辺観光には、シェアサイクルをおすすめします。

ホテルのベランダから瀬底ビーチを眺めてひと休み。
さてさて、今日の夕飯は何を食べようか、楽しい作戦会議です。
そのお話はまた次回。