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ハワイにおける新型コロナウイルスの影響で、施設、モール、店舗の営業時間変更・休業している可能性があります。最新情報はこちらでご確認ください。

Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

世界各地に広がっている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、世界中の人々の日々の暮らし方や働き方、旅行スタイルなどにも大きな影響を与えています。 世界的な観光地として知られるハワイも、例外ではありません。昨年3月後半からハワイ州全体に出ていた自宅待機命令などは少しずつ緩和され、徐々に旅行者を受け入れられる状況になってきたとはいえ、以前のワイキキの様子とは少し変わってきています。そして、ローカルの毎日のライフスタイルも大きく変化してきました。 パンデミックの前と現在で変わったこと。これからのために、今のハワイが前向きに取り組んでいること。今回は、そんな「今のハワイ」の情報をハワイ在住ライターがお伝えします。

ハワイでも「マスク」「手洗い」は徹底

常夏の楽園、ハワイ。以前は、マスク姿の人を見ることはほぼありませんでした。

しかし現在は、基本外出時にはマスク着用がルールとなっているため、多くの方がしっかりマスクを着けて生活しています。

ただ、そのマスクがとてもカラフルなのが特徴的。

アロハ柄だったり、洋服や髪飾りとおそろいのデザインだったり、ちょっとでもポジティブに過ごしたいという気持ちを表すかのようです。

ABCストアなどのコンビニエンスストアや各スーパーマーケットでも、カラフルなマスクを販売。また、ローカルのアパレルブランドではお洒落なマスクを作っています。

なかには、医療関係者などにマスクを寄付するブランドや団体もあり、アロハスピリットをあらためて実感させてくれます。

写真はグランド・ワイキキアン by ヒルトン・グランド・バケーションズのフロントです。サニタイザーはもちろん、アクリル板も設置され、スタッフも安全対策を万全にして対応してくれます。
写真はグランド・ワイキキアン by ヒルトン・グランド・バケーションズのフロントです。サニタイザーはもちろん、アクリル板も設置され、スタッフも安全対策を万全にして対応してくれます。
グランド・ワイキキアン by ヒルトン・グランド・バケーションズ
グランド・ワイキキアン by ヒルトン・グランド・バケーションズ

そして、こまめな手洗いや除菌もしっかりと。一人ひとりが今まで以上に気をつけるようになったのはもちろん、レストランやカフェ、ショップにもハンドサニタイザーが置かれています。

ショッピングモールの共用スペースやホテルなどにも数多くのサニタイザーが設置され、しっかり除菌することができます。

ヒルトン・グランド・バケーションズのCleanStay™ の取り組み
https://hgvc.co.jp/cleanstay/

もちろん、自分自身でサニタイザーや除菌シートを持ち歩くのも忘れずに。

ハワイならではのトロピカルな香りのサニタイザーもあるので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか?お土産としても喜ばれそうです。

「三密回避」で今のハワイを楽しむ!

・ビーチでもソーシャルディスタンス

2020年12月現在、オアフ島では「一度に集まっていいのは5人以下」と定められています。

緑豊かな公園でのウォーキングやピクニックも、ビーチでゆっくり過ごすのも、少人数のグループで。ワイキキのビーチでも、こんな風に間隔をあけてパラソルが設置されています。

ショッピングモールのベンチやビーチ沿いのテーブルなど、パブリックスペースも使用禁止になっている場所が多いようです。

カラカウア通り沿いのテーブルも、現在は囲いが作られています。

とはいえ、ハワイの自然の中でリラックスできる時間はやっぱり最高! トレッキングやハイキングで、心地よい汗を流しながら絶景を楽しむのもおすすめです。

もともと家族や友人と集まってにぎやかに過ごすことが好きなハワイの人たちですが、今はそういった集まりも自粛して、大切な人と穏やかな時間を過ごしているのです。

大人数で集まれない寂しさもありますが、外出を控え、自宅でガーデニングやDIYなどを楽しむ人が増えたこともあり、そのための道具などが売り切れになったこともあったようです。

・ショップやレストランでは入店人数の制限も

人が密集しない、という意味では、ショップなどでの「入店制限」にも気をつけたいところ。

小さなお店では「店内に入れるのは最大3名まで」などの規制がされていることがあるので、その場合はお店の外で順番待ちをして入店しましょう。

また、レストランでの外食でも、人数制限のほか、さまざまな対応がなされています。

テーブル同士の距離を取れるようにレイアウトを変えていたり、入店時に氏名や連絡先を記載して、何かあったときに連絡がスムーズに取れるようになっていたり、入り口で検温するお店もあります。

人気スーパーマーケット、ホールフーズの感染対策をチェック

生活に欠かせないスーパーマーケットは、ハワイがロックダウン状態だった時もがんばって営業してくれていました。

カカアコ地区にあるホールフーズもそのひとつ。現在も、感染対策に気を配って営業中です。

マスクをしていない人が入店しないよう、入り口ではセキュリティがチェックしています。

そしてショッピングカートはひとつひとつ消毒。スタッフの方が念入りに拭いてくれていました。

店内の様々な場所にハンドサニタイザーも置かれています。

自分で好きなものを好きなだけ箱に詰める量り売りだった「デリコーナー」も様変わり。

衛生面を考慮して、サラダやオリーブなどは、あらかじめパックした状態で販売されています。

その場で作れるのが楽しかったピーナッツバターマシンも、現在は使用不可。

できあがったバターがパックに入って販売されています。

量り売りだったナッツやグラノーラもパック販売に。

店内の通路やレジ周辺には、ソーシャルディスタンスを守るためのマークが貼られ、皆さん指示に従って列を作ります。

レジにはもちろん、透明なアクリル板が設置されています。

こんな時だからこそ、しっかり栄養を付けて元気に頑張りたいもの。

スーパーマーケットをはじめ、さまざまな場所でこのような対策が講じられているからこそ、安心してハワイでの日常を過ごすことができるのです。

今だからこそ、大好きなハワイに恩返しの気持ちで

さまざまな場面で以前との違いを感じる、今のハワイ。観光業が主たるビジネスであるハワイにとって、現在の状況は本当に厳しいものとなっています。そんな事態に直面しながらも、ハワイの人々はお互いに助け合いながら、優しく逞しく歩み続けています。

だからこそ、今ハワイへ旅行に来られる方にはできるだけハワイのローカルビジネスを応援してほしいと思っています。ハワイ産の素材を使うレストランへ行く、ハワイで作られたお菓子や雑貨をお土産にする、いつもより少しチップを多めに置く……。

そんな一つひとつがハワイの人々を大きくサポートすることにつながります。

温暖な気候や美しい自然、そしてハワイの人々のアロハの気持ちは、以前と変わらず穏やかなままです。

新たな生活様式を取り入れながら、今後、多くの皆さんが「より自分らしい旅」を心から楽しめますように。ハワイでお待ちしています。

◎上記情報は2021年1月現在の情報です。
最新のハワイ州新型コロナウイルス情報はこちらを参照ください>>