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豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

もくじ

ハワイ旅行の定番観光スポットとして、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドなど人気ですが、今回は、ハワイ地元紙「Pacific Business News」が2025年に発表した「2024年に観光客が最も多く訪れたハワイ人気アトラクションランキング」をもとに、世界中の旅行者から支持されるトップ5を紹介します。家族で楽しめるツアーや自然アクティビティを満喫できるスポット、歴史スポットなど、3世代旅行におすすめのハワイ観光情報です。年末年始や春休みのハワイ旅行プランにぜひお役立てください。

ランキング第1位 【オアフ島】
家族で楽しめるハワイ屈指の観光スポット「ドールプランテーション」

写真提供:ドールプランテーション
写真提供:ドールプランテーション

ハワイ旅行でも特に人気が高く、世界中の観光客が訪れる“家族向け観光スポット”として圧倒的に支持される「ドールプランテーション」。ワイキキから車で約45分、ノースショアへ向かう途中に位置し、アクセスも良好です。子どもからシニアまで幅広い世代で楽しめるため、3世代旅行にもぴったりです。

写真提供:ドールプランテーション
写真提供:ドールプランテーション

人気アクティビティの「パイナップルエクスプレス・トレインツアー」は、広大なプランテーションを巡りながらハワイの歴史やハワイの農作物(ライチー、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、カカオ、コーヒー)を巡ることができます。乗車料金は、⼤⼈15ドル、⼦供(4〜12歳)12.85ドル、3歳以下無料です。30分毎に出発し、乗⾞時間は約20分。

写真提供:ドールプランテーション
写真提供:ドールプランテーション

そして、世界最大級の迷路「パイナップルガーデン迷路」は、大人が真剣にゴールを目指しても、全長約4kmもあるので、平均でも45分ほどかかるそう。時間に余裕をもって参加しましょう。参加料金は、⼤⼈10ドル、⼦供(4〜12歳)8ドル、3歳以下は無料です。

他にも8つのテーマ別ガーデンを巡るプランテーション・ガーデンツアーでは、プルメリア、ピカケなどハワイならではの花々を楽しみながら、自然を満喫できます。色鮮やかな植物に囲まれた癒しの時間は、ハワイ旅行の思い出にぴったりです。大人8.50ドル、子ども(4〜12歳)8ドル、3歳以下無料の参加料金が必要です。

また、園内にはパイナップルの成長過程、ドールの拠点であるワヒアワについて解説付きの看板があります。日本語訳でも書いてあるため、ドールの歴史について学ぶことができます。

左)ドールホイップソフトサーブ レギュラーコーン $7.5、<br />
右)ドールホイップソフトサーブ レギュラーカップ7.5ドル<br />
写真提供:ドールプランテーション
左)ドールホイップソフトサーブ レギュラーコーン $7.5、
右)ドールホイップソフトサーブ レギュラーカップ7.5ドル
写真提供:ドールプランテーション

そして、ドールの名物であるパイナップルのソフトクリーム「ドールホイップソフトサーブ」は、ハワイのグルメとして外せない一品です。パイナップルの爽やかな酸味と濃厚な甘みが絶妙と観光客に大人気です。なお、近年はワイキキのローソンやクヒオ通り沿いにあるコノズ・ワイキキなどでも販売しています。

写真提供:ドールプランテーション
写真提供:ドールプランテーション

パイナップル関連のお土産も豊富に揃った売店では、ショッピングを楽しめます。

写真提供:ドールプランテーション
写真提供:ドールプランテーション

近年はドールプランテーション限定のキティちゃんも人気です。ハワイ観光の定番としてだけでなく、実は“世界中の旅行者が最も訪れたハワイのスポット”として不動の人気を誇っているドールプランテーション。ハワイのパイナップルを一日楽しめます。

ドールプランテーション

住所:64-1550 Kamehameha Highway, Wahiawa, Hawaii 96786
アクセス:ワイキキ中心部から車で約40分
電話: 808-621-8408
HP: doleplantation.com/jp/

【ランキング第2 位 オアフ島】
ハワイの歴史を深く知る、アメリカ屈指の観光地「パールハーバー」

写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson
写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson

パールハーバー(真珠湾)は、ハワイの歴史に触れるうえで欠かせない重要スポットで、アメリカ国内外から多くの旅行者が訪れる人気観光地です。ワイキキからのアクセスも良く、送迎付きツアーも豊富なため、海外旅行に慣れていない方でも安心して訪問できます。

写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson
写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson

日本語音声ガイドや日本語ガイド付きツアーもあるので、より深く学ぶために日本語ガイドツアーの参加をおすすめします。

写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson
写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson

象徴的な「USSアリゾナ記念館」は、真珠湾攻撃で沈没した戦艦アリゾナの上に建てられた犠牲者を追悼する慰霊施設です。その歴史を静かに伝え続けています。入場料は無料ですが記念館へ向かうボート乗船の時間指定チケットは、訪問日の56日前から公式サイト(https://www.recreation.gov/ticket/facility/233338)から予約可能です。各回の乗船人数には限りがあるため、日程が決まり次第早めの予約をおすすめします。

また、「戦艦ミズーリ記念館」は、1945年8月15日の終戦後、同年9月2日に東京湾に停泊していた同艦の甲板上で日本の降伏文書が署名され、第2次世界大戦が正式に終結した歴史的な艦所として知られています。

第二次世界大戦は終結した際の降伏文書が展示されている
第二次世界大戦は終結した際の降伏文書が展示されている
戦艦ミズーリ内は、日本語ガイドと一緒に見学できる
戦艦ミズーリ内は、日本語ガイドと一緒に見学できる
写真提供:パールハーバー航空博物館
写真提供:パールハーバー航空博物館

そのほか、「パールハーバー航空博物館」など家族で学べる展示も多く、貴重な学習体験ができます。

写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson
写真提供:Hawaii Tourism Authority (HTA) / Tor Johnson

なお、パールハーバーではセキュリティ上の理由から手荷物の持ち込みは原則禁止で、バッグ類は持ち込めません(中身が見える透明なビニールバッグのみ持ち込み可)。財布・携帯電話・カメラ・透明のペットボトルの水など、ポケットに入る小物は持ち込み可能です。荷物がある場合は、ビジターセンター近くの有料手荷物預かり所(バゲージ・ストレージ)を利用しましょう。
日本人旅行者には少し訪れにくい印象を持たれることもありますが、歴史を知るためにぜひ足を運びたい場所です。

パールハーバー

住所:1 Arizona Memorial Place Honolulu, HI 96818
アクセス:ワイキキ中心部から車で約30分
電話:808-454-1434
HP: pearlharborhistoricsites.org/ 

ランキング第3位
【ハワイ島】世界遺産の大自然を体感できる「ハワイ火山国立公園」

雄大なハワイの自然を体感できるハワイ島の世界遺産「ハワイ火山国立公園」。世界中の旅行者から人気観光地として支持されています。オアフ島では出会えない広大な火山地帯は、地球のエネルギーを間近に感じられる貴重な場所です。

溶岩トンネル「サーストン・ラバチューブ」
溶岩トンネル「サーストン・ラバチューブ」

園内は初心者向けのハイキングコースから本格的なトレイルまで多彩なルートがあり、3世代旅行でも無理なく楽しめるのが魅力。クレーターを一望できる「キラウエア展望台」、2025年6月に再オープンした展望エリアからハレマウマウ火口を望める「ウエカフナ」、溶岩トンネル「サーストン・ラバチューブ」など、絶景スポットが点在し、写真映えも抜群です。迫力ある景観が続く「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」でのドライブもおすすめです。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロード
チェーン・オブ・クレーターズ・ロード
USGS photo by M. Patrick.
USGS photo by M. Patrick.

2025年12月3日取材時は、キラウエア火山の噴火は一時的に停止しています。11月25日には第37回目の噴火が発生し、溶岩噴泉は約150~180メートルに達する迫力でした。その噴火活動は約9時間続きました。

ハワイ島の花「オヒアレフア」
ハワイ島の花「オヒアレフア」

訪問前には、必ず公式サイトで最新の火山活動状況をご確認ください。なお、2024年12月23日の噴火を第1回目とし、現在、第37回目(2025年12月3日時点)までカウントされています。

Hawaii Tourism Authority (HTA) / Anna Pacheco<br />
マウナケアから見た星空と遠くにはキラウエア火山の噴火も見える<br />
Hawaii Tourism Authority (HTA) / Anna Pacheco
マウナケアから見た星空と遠くにはキラウエア火山の噴火も見える

満天の星空が広がる夜には、噴火時には溶岩の赤い輝きが見られることもあり、ハワイ島ならではのダイナミックな自然を満喫できます。園内へのアクセスはレンタカーが一般的ですが、日本語ガイド付きのオプショナルツアーも充実しているため、初めてのハワイ島旅行でも安心です。「ハワイ火山国立公園」の入園料は、個人で訪れる場合、車1台につき30ドル、徒歩や自転車の場合は1人15ドルです。ハワイで、地球の鼓動を全身で感じられる屈指の体験型スポットです。

「ハワイ火山国立公園」については、以前の記事でも紹介しています。
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/resort/vol28-4/
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/resort/vol21-3/
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/family-vacation/vol13-4/
併せてチェックしてみてください。

ハワイ火山国立公園

住所:Hawaii Volcanoes National Park, HI 96718 
アクセス:ヒロ国際空港から車で約50分、エリソン・オニヅカ・コナ国際空港から車で約2時間10分
電話:808-985-6011
HP:nps.gov/havo/index.htm

ランキング第4位【オアフ島】
“ハワイの文化”を丸ごと体験できる体験型ミュージアム「ポリネシア・カルチャー・センター」

写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

タヒチ、サモア、トンガ、アオテアロア、フィジー、ハワイの6つの村で構成された世界最大級の体験型ミュージアム「ポリネシア・カルチャー・センター」。各地域の伝統芸能やアクティビティを楽しめて、子どもから大人まで幅広い世代に人気があります。料金はプランによってさまざまです。たとえば「アリイ・ルアウ」パッケージでは、日本語ガイド付きグループツアーに加え、ルアウショー(ゴールドレベル席)とディナーが付いており、大人196.95ドル、子ども(4~11歳)157.56ドルです。

フラを習えるハワイ村<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター<br />
フラを習えるハワイ村
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

園内では多彩なショーや実演を楽しめます。ハワイ村ではフラの基本ステップを学べるほか、伝統食ポイの試食やラウハラ編みの見学もできます。

サモア村でのカルチャープレゼンテーション<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
サモア村でのカルチャープレゼンテーション
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

サモア村では、火起こしの実演や迫力あるファイヤーナイフダンスのショーを鑑賞できます。

アオテアロア(ニュージーランド)村のハカの踊り<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター<br />
アオテアロア(ニュージーランド)村のハカの踊り
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

アオテアロア(ニュージーランド)村では、ハカの披露やマオリのゲーム体験が人気。フィジー村では、伝統舞踊メケのショーの鑑賞や水で落とせるタトゥー体験ができます。

タヒチ村のタヒチダンス<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
タヒチ村のタヒチダンス
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

タヒチ村では、タヒチアンダンスの鑑賞やココナッツブレッドの試食を楽しめます。トンガ村の観客参加型ユーモラスな太鼓ショーも必見のスポットです。

園内をカヌーで巡る<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター<br />
園内をカヌーで巡る
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
カヌーショー「HUKI」<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
カヌーショー「HUKI」
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

また、園内の各村をカヌーで巡ることができます。12時40分から開催するカヌーショー「HUKI」では、各村の伝統舞踊を一度に楽しめる人気プログラムです。

ディナーの伝統料理ビュッフェ<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
ディナーの伝統料理ビュッフェ
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

さらに、夜のルアウ(伝統料理ビュッフェ)や壮大なナイトショー「HĀ:Breath of Life」も必見。

ナイトショー「HĀ:Breath of Life」<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
ナイトショー「HĀ:Breath of Life」
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
ファイヤーナイフダンス<br />
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
ファイヤーナイフダンス
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

約100名のキャストによる迫力のパフォーマンスで、ファイヤーナイフダンスをはじめ、フラやタヒチアンダンスなど、ポリネシアの踊りと音楽がストーリー仕立てで展開されます。

写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター
写真提供:ポリネシア・カルチャー・センター

ワイキキからの送迎付きツアーも多く、アクセス面でも安心です。ハワイの歴史や文化を深く学べるため、体験型の旅を求める三世代旅行にも最適です。入口手前には「フキラウ・マーケットプレイス」があり、お土産ショップやレストランが立ち並びます。広大な敷地で一日中楽しめることから観光客からの評価も高く、アメリカ国内でも人気の文化施設です。

「ポリネシア・カルチャー・センター」については、以前の記事でも紹介しています。
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/culture/vol14-6/
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/family-vacation/vol7-2-2/
併せてチェックしてみてください。

ポリネシア・カルチャー・センター

住所:55-370 Kamehameha Highway Lāʻie, Hawaiʻi 96762
アクセス:ワイキキ中心部から車で約60〜75分
電話:808-924-1861
HP: polynesia.jp/ 

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ランキング第5位【オアフ島】
映画ファン必見!大自然とアクティビティを楽しめる「クアロア・ランチ・ハワイ」

写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

オアフ島東部・カネオヘに位置する広大な自然保護区の「クアロア・ランチ・ハワイ」は、乗馬やジップライン、ATV(バギー)など多彩なアクティビティが楽しめる人気スポットです。映画『ジュラシック・ワールド』や『ゴジラ』のロケ地として世界的に知られ、映画の世界そのままの景色が広がり、多くの映画ファンを魅了しています。

写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

特に人気なのは「映画ロケ地ツアー」。広大な渓谷に点在する撮影スポットを、サファリスタイルのジープで巡ります。このジープは、バスよりも開放感があり、360度の景色を楽しめるため、クアロアの風景をより満喫できます。車内から壮大な景色を楽しめるため、アクティビティが苦手な子どもやシニアでも安心して参加できます。

左)「キングコング:髑髏島の巨神」の撮影地 右)「ナショナル ジオグラフィック Live!」の撮影地
左)「キングコング:髑髏島の巨神」の撮影地 右)「ナショナル ジオグラフィック Live!」の撮影地

下車して見学できるスポットもいくつかあります。映画ロケ地ツアーの料金は、大人 59.95ドル 子ども(3~12歳) 39.95ドル(送迎なしの場合)です。

写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

ツアー途中でジュラシック・ワールドの看板前で写真撮影ができます。

写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

また、スタッフが恐竜フィギュアを使って楽しい写真を撮影してくれることもあります。

UTVラプターツアー (大人154.95ドル、子ども(5~12歳)69.95ドル)<br />
ジップライン(大人 184.95ドル、子ども(10~12歳) 134.95 ドル(送迎なし)) <br />
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ<br />
UTVラプターツアー (大人154.95ドル、子ども(5~12歳)69.95ドル)
ジップライン(大人 184.95ドル、子ども(10~12歳) 134.95 ドル(送迎なし)) 
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

そのほかにも、カアアヴァ渓谷を巡る乗馬やEバイク、コオラウ山脈の雄大な自然を満喫できるジップライン、さらに農作物や養殖の様子を見学しながら試食もできるツアーなど、幅広い体験が揃っています。

シークレットアイランド<br />
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ<br />
シークレットアイランド
写真提供:クアロア・ランチ・ハワイ

シークレットアイランドでは、カヤックやスタンドアップパドルなどのマリンアクティビティに加え、ヤシの木の間に設置されたハンモックでくつろぐこともでき、子ども連れでも安心して楽しめます。半日料金は、大人 59.95ドル 子ども (3~12歳)39.95ドル(送迎なし)、1日ツアー(ランチ付き)は、大人 119.95ドル 子ども (3~12歳)74.95ドル(送迎なし)です。

周辺の海の透明度は高く、天気が良い日はカネオヘ湾の美しい海も一望できます。ワイキキから送迎付きツアーも多数あるため、滞在中も気軽に参加できるのが魅力です。ハワイの雄大な自然と映画の世界を同時に味わえる、世界中の旅行者に愛されるスポットです。

「クアロア・ランチ・ハワイ」については、以前の記事でも紹介しています。
vacationstyle.hgvc.co.jp/article/resort/vol20-4/ 
併せてチェックしてみてください。

クアロア・ランチ・ハワイ

住所:49-560 Kamehameha Highway Kaneohe, HI 96744
アクセス:ワイキキ中心部から車で約50分
電話:808-237-7321
HP: kualoa.jp/ 

2026年オープン予定!ワイキキ中心に誕生する「カ・ハク・ヒルトンクラブ」

カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定<br />
※CGイメージ。実物と異なることがあります。
カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定
※CGイメージ。実物と異なることがあります。

2026年、ワイキキビーチから徒歩圏内という抜群の立地に、ヒルトングランドバケーションズの新リゾート「カ・ハク・ヒルトンクラブ」が誕生します。地上32階建ての館内には、スタジオタイプから3ベッドルームスイートまで全213室を完備。オーシャンビュー、マウンテンビュー、シティビューなど多彩な眺望から、旅行スタイルや好みに合わせて選べます。

なかでも3世代家族旅行におすすめなのが、ゆとりのある3ベッドルームスイート。広々としたリビングルームでは家族全員での団らんを楽しめます。各ベッドルームは独立しているため、プライバシーを保ちながら快適に過ごせます。「みんなで一緒に」と「自分の時間」をバランスよく叶えられる理想的な空間です。

客室にはキッチンをはじめとする、自宅のように“暮らすように滞在”できる設備が充実しています。近隣には、フードランド系列のスーパー「ワイキキ・マーケット」やディスカウントスーパー「Target」、日系スーパーマーケット「ミツワ・マーケットプレイス」もあり、滞在中の食事やちょっとした夜食の買い出しにも便利です。

「カ・ハク・ヒルトンクラブ」は、長期滞在はもちろん、3世代で楽しむハワイ旅行の拠点としても最適な新リゾートです。
カ・ハク・ヒルトンクラブの詳細はこちらから。

ハワイ旅行で外せない人気観光スポットのランキングTop5を紹介しました。家族で楽しめる「ドールプランテーション」、歴史を学べる「パールハーバー」、世界遺産の自然が広がる「ハワイ火山国立公園」、ポリネシア文化を体験できる「ポリネシア・カルチャー・センター」、映画ロケ地としても有名な「クアロア・ランチ・ハワイ」など、3世代旅行に最適なアクティビティが満載。レンタカーやツアーでアクセスできるため、次回のハワイ旅行ではぜひ訪れて、家族でかけがえのない思い出を紡いでください。

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オアフ島のリゾート一覧

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