Hilton Grand Vacations

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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ 観光 スポット

もくじ

南国のまぶしい日差しの下、コバルドブルーやエメラルドグリーンに輝く海。さらさらのサンドが足に心地よい砂浜。ヤシの木が独特の木陰を作るハワイの美しいビーチは、旅行中に何度でも足を運びたくなる魅力に満ちています。世界的なリゾートとして名高いワイキキ・ビーチはもちろん、それ以外にも目的やシチュエーションによってさまざまな楽しみ方ができるスポットがたくさん。今回は7月15日の「海の日」にちなんで、オアフ島の人気ビーチや穴場スポットをたっぷりご紹介します。夏真っ盛りのハワイの海を、思う存分楽しんでみませんか?

定番ビーチだからこそ奥深い
ワイキキ・ビーチはこう楽しむ

世界中が憧れるリゾート、ワイキキ・ビーチとは、カピオラニ公園近くのカイマナ・ビーチからヒルトン・ハワイアン・ビレッジ周辺までのエリアを指します。このワイキキ・ビーチは、その昔ハワイの王族も愛したといわれる歴史ある海岸です。実は全長約3kmもあり、エリアによってそれぞれ特徴があります。

ワイキキ・ビーチと聞いて最初に思い浮かべるのは、デューク・カハナモク像があるクヒオ・ビーチではないでしょうか。砂浜には色とりどりのパラソルが並び、サーフボードのレンタルや、アウトリガーカヌーなどのマリンアクティビティも楽しめます。

サンセットの絶景も、ぜひお見逃しなく!

一部、防波堤で囲まれている部分もあり、波が静かなので小さなお子様連れにも安心のビーチ。ダイヤモンドヘッドを背景に記念写真を撮るのにも絶好のポイントです。もちろん、ライフガードやシャワーも完備。すぐ近くに軽食をとれるカフェやKOBAN(交番)もあります。

ワイキキの東側にあるクイーンズビーチ。
ワイキキの東側にあるクイーンズビーチ。

東側のエリア、カピオラニ公園の近くには、クイーンズ・サーフ・ビーチやカイマナ・ビーチ(サン・スーシー・ビーチ)があります。比較的ローカル色が強く、のんびりした雰囲気が楽しめるのが特徴。大きな芝生が広がる公園もあるので、ビーチで泳いだあとにバーベキューをしているローカルの姿も多く見られます。ヨガやジョギングなどを楽しむ、健康志向な人たちが多いのもこの辺り。

ワイキキの東側にあるカイマナ・ビーチ
ワイキキの東側にあるカイマナ・ビーチ

カイマナ・ビーチはヤシの木が多く、フォトジェニックなスポットとしても人気です。

デューク・カハナモク・ラグーン
デューク・カハナモク・ラグーン

西側にあるのは、デューク・カハナモク・ビーチ。アラワイ・ヨットハーバーからヒルトンの桟橋辺りまで広がっているビーチです。全米のベストビーチに選出されたこともある美しさは、旅行者にもローカルにも大人気。

そして、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートの前にあるデューク・カハナモク・ラグーンは、波もなく穏やかで、カヤックやスタンドアップパドル、そして最近人気のSUPヨガなども楽しむことができます。

そして、広いワイキキ・ビーチの中でも、とくに癒しの場所として知られるのが、カヴェヘヴェヘというスポットです。ハレクラニ前に広がるこの辺りは、海底から湧き出る淡水(地下水)が海水と交わっている特別な場所。

昔から癒しのパワー(マナ)が強い海として、古代ハワイアンに大切にされてきたスポットですので、一度は足を運んでみては。

ビーチ遊びに欠かせない浮き輪やビーチボールなどは、ハワイで調達するのが賢い方法。ワイキキに点在しているABCストアなどで、比較的リーズナブルに購入できます。

購入時に頼めば空気を入れてくれるサービスもあるので、ぜひ活用を。お子様用の海遊びグッズや海用の紙おむつなども、カラフルでかわいいものがそろいます。

ファミリーやカップルで楽しもう
シュノーケルならハナウマ湾

オアフ島の南東部、ハワイカイ方面にあるハナウマ湾(ハナウマ・ベイ)は、オアフ島のビーチの中でもシュノーケリングの名所として有名な場所です。火山の噴火によってできたとされる大きな入江は、その水の透明度の高さとサンゴ礁の美しさが特徴。

2016年には全米ベストビーチにも選ばれました。シュノーケリングで多くのトロピカルフィッシュを間近で見ることができるのはもちろん、波打ち際あたりでも小さな魚が泳いでいるのが見えるので、小さなお子様から大人まで存分に楽しめます。

ハナウマ湾のビーチへ降りる前には、約9分間の映画を見て自然保護に関する説明や海での楽しみ方などを事前に確認します。ハナウマ湾自体が自然保護区となっているため、海でボートを使用したり、魚などに餌を与えることは禁止されています。ルールを守ってハワイの大自然を満喫しましょう。なお、人気スポットだけにパーキングが混み合うことがあります。できれば朝早めに出かけることをおすすめします。


ハナウマ湾
◎開園時間/6:00~19:00(冬季は18:00まで)
※毎週火曜日は閉園
◎入場料/大人$7.50(12歳以下は無料)
◎シュノーケリング貸出セットなどもあります(別途料金)


一般公開は週末のみ、という穴場
美しさも際立つベローズビーチへ

オアフ島の東海岸を進み、人気のカイルアへ向かう手前にあるのがベローズビーチです。ここはアメリカ空軍基地が所有するビーチで普段は一般人が立ち入ることができないのですが、週末(金曜の午後~日曜)のみ一般開放されているという穴場ビーチなのです。

白砂の広い海岸とエメラルドグリーンの海が本当に美しく、まさに目を見張る絶景!美しい景色の中で、ローカルの人たちが楽しんでしる、ゆったりとした時間が流れるビーチです。シャワーやトイレも完備、そしてなんと言っても軍の敷地内なので安全。お子様も安心して海遊びできます。

ワイキキから東方面へドライブし、ハナウマ湾やマカプウを超えていくと右手に「Bellows Air Force Station」という看板が見えます。ここを右折してビーチへと進みましょう。パーキングもあります。

ベローズビーチは、話題のカイルアタウンまでもドライブで25分程度。少し足を伸ばしてカイルアの街でショッピングやカフェ巡りをするのも楽しい過ごし方です。

シャーウッドビーチ
シャーウッドビーチ

なお、ベローズビーチの近く(オアフ島東海岸)には、シャーウッドビーチ、ワイマナロビーチといった美しいビーチが多数あります。これらは平日でも行ける公共の場所なので、ぜひお好みの場所を見つけてみてください。

ハワイの自然とお肌を守る
日焼け止めを入手しよう

ハワイでは日差しが強いため、ビーチへ行くなら特に紫外線対策も忘れずに。サングラスや帽子、UVカット機能のある上着などを用意すると便利です。また、ハワイ州では2021年1月から、サンゴ礁に有害な成分(オキシベンゾンとオクチノキサート)を含んだ日焼け止めの販売が禁止になります。

今のうちから、そういった害のある化学成分や保存料を使用することなく作られた「リーフセーフ」な日焼け止めを選んで、お肌だけでなく自然も守りましょう。

ハワイ・オアフ島のビーチ情報、いかがでしたか?今回ご紹介したビーチ以外にも、ハワイには美しくて個性的なビーチが数多く存在するので、いろいろチェックしてみてください。各ビーチではライフガードがいる場所を確認し、極端な早朝や日が沈んだ後は海へ入らないようにするなど、安全にも気をつけて目一杯楽しみましょう!

ハワイの宿泊プランは公式ページからご予約いただけます。