Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

小田原のニュースポット

もくじ

国内初のタイムシェア・リゾートが小田原に開業してそろそろ4年。自然や歴史、文化、食の楽しみなど、多彩な魅力があふれるこの街も、大規模な再開発を経て大きく様変わりしました。今回は一昨年から昨年にかけてオープンした注目の施設を中心に、小田原の新たな魅力を創造する新名所をご紹介します。

古くは東海道屈指の宿場町として発展を遂げ、近代以降は文化人が足しげく通いはじめたことで「日本のリゾートの先駆け」と呼ばれるようになった神奈川県小田原市。ヒルトングランドバケーションズのリゾートとしてお馴染みのザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブが誕生して早くも4年の歳月が経とうとしています。その間、小田原駅周辺にはさまざまな施設が登場し、街の表情がガラリと変わってきました。

小田原の新たなランドマーク「ミナカ小田原」へ

そこで、まずご紹介したいのは、小田原駅東口のお城通り地区に2020年末オープンした「ミナカ小田原」です。

地上14階+地下1階のタワー棟と、4階建ての江戸情緒薫る「小田原新城下町」からなる複合商業施設は、駅直結とアクセスも容易。開業以来、小田原観光のゲートウェイとして日々多くの人々がここを訪れています。

とりわけ、各種レストランやカフェをはじめ、スイーツ、水産加工品、ベーカリーなど、40店以上のお店が集まる小田原新城下町は必見。地元・小田原の食を楽しんだり、お土産を探したり、ぶらりと眺め歩くだけでも楽しいスポットかもしれません。

ちなみに、施設名に冠された“ミナカ”とは、真ん中(中心=みなか)を意味する古語。万葉集では霊峰・富士山を表す言葉としても使われています。「みらいの宿場町 小田原づくり」をコンセプトに建てられたこの施設は、人々が行き交い、にぎわう、小田原の新たな観光拠点。かつての旅籠を思わせる木造伝統建築の低層棟と、近代的な高層棟が調和したその秀麗なデザインは、2021年度のグッドデザイン賞を受賞しました。

また、タワー棟14階の展望足湯庭園(午前10時〜午後8時、無料)もおすすめ。小田原市街を見下ろす美しい風景を眺めながら、ゆったりと旅の疲れを癒せそうです。

散策の合間には金次郎広場でひとやすみ。郷土の偉人、二宮金次郎にちなんだこのフリースペースでは季節によって多彩なイベントが催されています。

小田原の魅力を発信する観光拠点

一方、小田原といえば、ぜひ足を運びたいのが名城・小田原城でしょう。もともと歴史好きにはたまらない名所旧跡がそこかしこに点在していましたが、2016年、平成の大改修といわれた大規模な天守閣の工事が終わると共に、散策の道々で立ち寄りたいお洒落なカフェやショップも増えてきました。

そして、その小田原城の正規登城ルートの一角に、昨年7月オープンしたのが「小田原市観光交流センター」です。

こちらは、小田原の歴史と文化の継承発展をミッションとする観光交流施設。旅行者にうれしい観光インフィメーションデスク(案内所)はもちろん、カフェ、物販店、休憩所、広場などが併設されています。

特筆すべきは、地元産木材を生かしたワークショップなどの体験型アクティビティに参加できる点。センター長の前島真弓さんのお話によれば、予約不要で気軽に楽しめる5種類のワークショップ(有料)が用意され、特に寄木細工のコースターづくりが人気だとか。他にも小田原の伝統工芸の1つ、小田原提灯の製作体験などがあります。

館内は、その9割以上に小田原の木材が使用され、木の香りが心地よい落ち着いた雰囲気。写真のような寄木細工や木工芸など、職人さんのハンドクラフトによるお土産品を購入できるショップや、総檜でできたキッズルームも完備。積み木やおもちゃ、絵本などが置かれているので、小さなお子様連れの旅にもぴったりです。

また、目の前の通りに美しい桜の花が咲き始める時期には、マルシェなどの野外イベントも開催予定とのこと。小田原、箱根周辺の観光情報をゲットしがてら、この開放的な空間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※記事でご紹介している各店舗、各施設では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業日時が変更になる可能性があります。詳しくは公式ホームページでご確認ください。

ヒルトングランドバケーションズのリゾート、ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブの詳細はこちら

私だけのとっておきのリゾートへ!
選べるヒルトングランドバケーションズのリゾートは▼こちら▼から!
小田原のリゾート

hilton grand vacations