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今回のメンバー様

メンバー様:松久直広様・郁子様ご夫妻

松久直広様・郁子様ご夫妻が「カリアスイーツ・ヒルトングランドバケーションズクラブ」のオーナーになられたのは、2008年。以来、隔年でハワイ旅行を楽しまれてきたそうです。今回は、奥様の郁子様にその魅力を詳しくお伺いしました。

ヒルトングランドバケーションズとの出会いで子連れ旅が一層、楽しいものに

松久様ご夫妻がヒルトングランドバケーションズクラブを知ったのは、家族3人としてははじめてとなるハワイ旅行に出かけた時だったそうです。

「息子はまだ2歳にならないくらいの頃で、せっかくのハワイだというのに砂や波をこわがってしまい、まったく遊んでくれなかったのです。しかも食事もあまり合わなかったのか、日本から持っていった食べ物しか口にしてくれず、持っていったものもすぐになくなってしまいました。

ちょうどそんな折に、『説明会に来てみませんか?』と声をかけていただいたのです。担当の方が『小さなお子さま連れのご旅行って、大変ですよね』と、その場で親身に相談に乗ってくださったことがとてもうれしく、印象に残っています」

その場で即決はしなかったもののバケーション・オーナーシップを所有することで滞在中は自分たちのペースでゆったりと旅を楽しめることや、コンドミニアムのキッチンで子供の口に合う食事をいつでも作ってあげられることなどの理由から、松久様ご夫妻の心はすっかり動かされていたと語ります。

「最終的に心が決まったのは、実際にヒルトン・ハワイアン・ビレッジを見学したときでした。それまで海を怖がっていた息子が、ここのラグーンでは楽しそうに遊んでくれたのです。それにカリアタワーの部屋から眺める景色が素晴らしかったのも購入の決め手となりました。表通りにも近くて便利なロケーションも気に入っています」

お子様への思いがけない“体験学習効果”も実感

幼い頃は海をこわがっていたというご子息も、今やすっかりハワイのとりこに
幼い頃は海をこわがっていたというご子息も、今やすっかりハワイのとりこに

「私たちが物件を所有している
カリアスイーツは、ヒルトン・ ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートの中でも、日本人以外の観光客の方が多く宿泊されており、滞在中には外国人の方々に息子が声をかけてもらうこともよくあります」と語る松久郁子様。

「今は、小学校でも英語の授業があり、息子の学校でも外国人の先生が教えてくださるのですが、息子はその先生とまったく物怖じせずに話しているようなのです。小さい頃からヒルトングランドバケーションズクラブでの滞在を楽しんでいるおかげで、息子には国際的な感覚が自然と身についてきているのかもしれません」

そんな思いがけない“体験学習効果”も得られているハワイでの旅。松久郁子様は、訪れれば訪れるほど、大らかな自然と気持ちを和ませてくれる心地よい雰囲気に魅せられていらっしゃるそうです。

いつもご主人様のご両親と一緒に、親子三世代でバケーションへ。家族の絆も一層、深まります
いつもご主人様のご両親と一緒に、親子三世代でバケーションへ。家族の絆も一層、深まります

「もともとフラを習っていたことから、フラの歌詞の中に登場する場所を実際に自分の目で見て、雰囲気を味わいたいという夢があり、何度かハワイを訪れていました。その頃は行きたい場所に現地のオプショナルツアーを使って行くことが多かったのですが、どうしても駆け足になってしまって、心から満足のいく旅ができなかったのです。

でも最近では、滞在中にレンタカーを借りて自由に行動できるので、大好きなハナウマ湾やマノアの滝でのんびり過ごしたり、カイルアまで足を延ばして散策を楽しんだり、気ままな時間を満喫しています」

「最近ではハワイ滞在中の食事は、たいてい自炊です。特に朝食は、これが私たちのスタイルにいちばん合っているように思います。一般的なホテル滞在だと朝食の時間が決まっていますが、それに縛られず自分たちのペースで、それぞれ自分の好きなものを食べられるのがいいですね。

いつも到着するとアラモアナセンター近くのドン・キホーテに立ち寄り、納豆や卵、牛乳といった食料品を買い込んでから、部屋へ向かうのが定番になっています。主人の両親も自分らしいスタイルで過ごせるこの旅をとても気に入ってくれていて、お友達に積極的にヒルトングランドバケーションズをおすすめしているようです」

時間に縛られず、自由気ままにのんびりと過ごす─。これぞ“ハワイらしさ”を存分に堪能する秘訣であり、ハワイに“我が家”があるからこそ実現する旅のスタイルではないでしょうか。

旅の視野が一気に広がった、初めてのラスベガス滞在

ハワイとは異なる魅力にあふれたラスベガスの街
ハワイとは異なる魅力にあふれたラスベガスの街

いつもはハワイで過ごされている松久様ご夫妻ですが、昨年の夏、はじめてラスベガスの「フラミンゴ・ヒルトングランドバケーションズクラブ」での滞在を楽しまれたそうです。

 

「義母が、以前、訪れたグランドキャニオンにもう一度行きたいと話していたことと、義母の人生観を変えたというその場所を、私たちも実際に見てみたくなったことから、今回はラスベガスに1週間滞在することにしました。驚いたのは、まったく違う土地の違う部屋なのに、息子が『“ハワイのお家”と同じにおいがする』と言って初日からすっかりくつろいでいたことです。

たしかにアメニティなどが同じだったので、馴染み深い香りがして安心したのでしょうね。子供って意外に敏感なので、旅先でこうして緊張せずに過ごしてもらえたことに、親としてはとてもホッとしました」

今、注目のアンテロープキャニオンでは神秘的な奇岩風景を堪能しました。
今、注目のアンテロープキャニオンでは神秘的な奇岩風景を堪能しました。

華やかなラスベガスの街を拠点に、グランドキャニオンとアンテロープキャニオンへも足を延ばした松久様ご夫妻は、ここでもヒルトングランドバケーションズのオーナーだからこそのメリットを実感したとおっしゃいます。

「グランドキャニオンやアンテロープキャニオンへの日帰りツアーに参加したのですが、これが朝早くから夜遅くまでかかる長時間の行程でした。ツアーが一緒だった方々は、翌日、チェックアウトしなければならない方も多く、夜遅くにホテルに戻ってから荷造りをされていたようです。義父や義母も翌日は疲れてぐったりしてしまいましたが、一日、ゆったりホテルで過ごすことができるのも、時間的に余裕のある旅だからこその良さですね」

「ハワイはもちろん大好きですが、ヒルトングランドバケーションズのサービスを利用すれば、まだ知らない素敵な場所に滞在できると実感し、ますます夢が広がっています。今度は、息子がサッカーをやっているのでバルセロナに行くのも楽しそうですし、またラスベガスにも行きたいですし…。それから飛行機が苦手な私の父や母を誘って、昨年オープンしたザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブも利用してみたいと考えています」

 

今回、ラスベガスを初体験して旅に対する視野が開けたように感じられたとおっしゃる松久様。次はどんな場所で、夢を叶えられるのでしょうか。

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