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豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

沖縄グルメスポット

もくじ

ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブの開発期間中、沖縄を幾度となく訪れてきたのが建築・開発部門を統括しているマイケル・ウィニック氏です。仕事の合間の楽しみはもちろん「食」。氏がおすすめするグルメスポットをご紹介します。

ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブをはじめ、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブの開発に携わり、ヒルトングランドバケーションズ(HGV)では建築部門のバイス・プレジデントを務めるのがマイケル・ウィニック氏です。瀬底島にはリゾートの開発構想が始まった段階から何度も足を運び、今や自他共に認める沖縄通。そんなマイケル氏に、お気に入りのグルメスポットを教えてもらいました。

マイケル・ウィニック

アメリカ・テキサス州出身の建築家。30年前より日本に移住、現在は名古屋在住。2013年からヒルトンに在籍し、日本国内に点在するヒルトンホテルのリノベーションを担当。2018年HGVに入社、建築・開発部門のバイス・プレジデント。

おすすめのグルメスポット4軒

最初にご紹介したいのは、マイケル氏がとてもお気に入りだという名護市の沖縄料理店「島のごちそう はなおり」。きっかけは名古屋に住んでいる友人の勧めで来店。以来、足繁く通うようになったのだとか。ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブには名護市に住んでいるスタッフが多く、その誰もが知っているほどの人気店です。

オーナー夫妻とマイケル氏
オーナー夫妻とマイケル氏

その日の仕入れによって提供される日替わりメニューは常時13種類ほど。気軽に沖縄の家庭料理を味わえます。

「料理はもちろん、泡盛もすごくおいしいです。とてもお洒落な雰囲気のお店なので、特別な日や、素敵な場所で沖縄料理を楽しみたい人におすすめですよ」とマイケル氏。リゾートからはタクシーを使って30分ほどで行くことができます。

次にご紹介するのは、リゾートから車で約30分の本部町伊豆味(いずみ)にある沖縄そば店「伊豆味そば」。ここは、リゾートのデザインを手がける橋本夕紀夫氏のチームメンバーから教えてもらったお店だとか。

「大自然に囲まれた、とても趣のある古民家のお店です。ソーキそばといえばここ! 本部町の伊豆味街道(県道84号線)は、『そば街道』と呼ばれるほど、沖縄そばを提供するお店が多いのですが、私はこのお店の味が一番好きですね」とマイケル氏。

また、ジューシーと呼ばれる沖縄の炊き込みごはんも人気で、おそばとセットで注文することもできます。窓から自然を眺めながらいただく沖縄そばの味は格別。ゆったりと流れる沖縄時間を楽しんでみては。

【沖縄をお得に楽しむ沖縄プレミアムパス】

HGVでは、リゾートに滞在されるお客様が近くのレストランやアクティビティで特典を受けられる「沖縄プレミアムパス」を配布しています。このパスを使えば「伊豆味そば」もお得にご利用になれます。

ぜひヒルトン沖縄瀬底リゾートをはじめ、沖縄にあるHGVのマーケティングデスクにお立ち寄りください。

3軒目は、マイケル氏が「アグー豚のしゃぶしゃぶが絶品!」と太鼓判を押す、「やんばるダイニング 松の古民家」へとご案内しましょう。

店名にもあるように、こちらは築60年以上経つ沖縄古民家を再利用した食事処。リゾートから車で約35分、名護市の中心部にありながら、昔ながらの落ち着いた雰囲気の中でゆったりとディナーを楽しめます。

お店のおすすめは、アグー豚の旨味が堪能できる「黒琉豚アグー」のしゃぶしゃぶ。数少ない希少純血種のため、数量限定の人気メニューです。来店の際はぜひご予約をお忘れなく。 

そして、最後にご紹介するのは恩納村の高台に建つレストラン「皿の上の自然 il Gastro Sara」。シェフがその日に厳選した旬の島野菜をはじめ、地元の食材を活かした美しい料理をコースで味わえます。

マイケル氏が日本に住む理由とは

ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブ開業当時の写真より
ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブ開業当時の写真より

ところで、マイケル氏は日本に移り住んですでに30年。日本で働き続ける理由を聞いてみました。

「建築家という観点からになりますが、日本人は『モノづくり』がすごく好きだと感じます。建築に関わる仕事に従事している建築家、デザイナー、大工の皆さんそれぞれが、プライドを持って真摯に仕事に取り組んでいます。一緒に働くことがとても楽しく、私もやりがいを感じています。建築の仕事は、その気になれば世界中どこでもできますが、私のモノづくりに対する情熱と日本人のモノづくりは、とても似ているのかもしれません。だから日本が大好きなんです」

小田原と瀬底島、2つのリゾート

最後に、国内の2つのHGVリゾート開発を両方とも担当したマイケル氏に、それぞれの特色を伺いました。

ザ・ベイフォレスト小田原・ヒルトンクラブは、リノベーションスタイルの開発だったため、既存する建物を上手に活用しながらベストを尽くして取り組みました。シンプルに全ての部屋が1ベッドルーム・コテージになっているのが特徴です」

一方、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブはというと……。

「スタジオ、1〜3ベッドルームまでの部屋タイプがあり、同じ1ベッドルームでもグレードが細かく分かれているので、実にバラエティ豊かです。それぞれの部屋タイプを設定する過程で、お一人様からご夫婦、ご家族、3世代ファミリーなど、オーナー様のあらゆる旅のかたちを想像しながら取り組むことができたのは、とても刺激的で楽しかったです」

におすすめしたいのは「スタジオタイプです」とマイケル氏。理由は、ご夫婦がバケーションで滞在するには十分な部屋の広さと使い勝手のよさが確保されているからだそうです。

「例えばキッチン。海外にあるスタジオの多くはミニキッチンですが、ザ・ビーチリゾート瀬底・ヒルトンクラブはフルキッチンタイプ。決して広くはありませんが、IHコンロやオーブン、電子レンジ、カウンター下の冷蔵庫、小型食器洗浄機などの設備を充実させ、ロングステイにも対応できる造りになっています」

ここでどんなバケーションをお過ごしになるのか、オーナー様の反応がとても楽しみだと語るマイケル氏。今回ご紹介した沖縄グルメの味覚はもちろん、ぜひリゾートでの居心地のよさも直接お確かめください。

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現在、那覇空港のヒルトングランドバケーションズのデスクでは、沖縄をお得に楽しめる沖縄プレミアムパスもご案内しております。ぜひ、お立ち寄りください。