Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ワイキキで食べられるカラフルなアイス3種を上から撮影

もくじ

ハワイ旅行で子どもと一緒に楽しめるスイーツを探しているなら、ワイキキで気軽に立ち寄れるシェイブアイスやアイスクリームは外せません。暑い日のおやつやビーチ帰りの休憩にもぴったり。 今回は、以前から人気を集める「アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス」と「抹茶カフェ舞妓」、そして近年ワイキキに登場し話題となっている「ウルラニズ・ハワイアン・シェイブアイス」、「シニスター・シェイブアイス」そして「キス・トリーツ」の5店舗をご紹介します。 いずれもワイキキ徒歩圏内にあり、観光やショッピングの合間にも立ち寄りやすいスポットばかり。定番から最新トレンドまで、ぜひ訪れたいおすすめのお店を厳選しました。

ハワイ産フルーツにこだわる大人も満足のシェイブアイス「アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス」

ハワイアン・レインボー(11.95ドル)
ハワイアン・レインボー(11.95ドル)

ワイキキでシェイブアイスを楽しむなら、ロイヤル・ハワイアン・センター内にある「アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス」は外せません。ハワイ産の食材にこだわる人気カフェ「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」が手がけるシェイブアイス専門店で、見た目の美しさとハワイの恵みを生かした味わいを楽しめます。

へブンリ―・リリコイ(11.95ドル)
へブンリ―・リリコイ(11.95ドル)

最大の特徴は、ハワイ産フルーツを使用した自家製シロップ。一般的な甘いシロップとは異なり、マンゴーやリリコイ(パッションフルーツ)、ストロベリーなど、果実本来の風味をしっかり感じられるのが魅力です。ふわふわに削られた氷との相性も抜群で、暑いハワイの気候の中でもさっぱりと味わえます。

中でも人気なのが「ハワイアン・レインボー」。ハワイの虹をイメージした一品で、青(スピルリナ)、黄色(パイナップル)、ピンク(ストロベリー)と色鮮やかな見た目が特徴です。写真映えも抜群で、旅行の思い出を彩るスイーツとして人気!

ロイヤル・ハワイアン・センター1階のカラカウア通り沿いにあるため、ショッピングの合間やビーチ帰りにも立ち寄りやすいのも魅力です。ワイキキには数多くのシェイブアイス店がありますが、ハワイ産フルーツのおいしさを生かした少し贅沢なハワイスイーツを味わいたい家族には特におすすめの一軒です。子どもはもちろん、大人も満足できる上質なシェイブアイスを、ぜひ味わってみてください。

アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス(ISLAND VINTAGE SHAVE ICE)

住所:ロイヤル ハワイアン センターB棟1階、2201 Kalakaua Ave Kiosk B-1, Honolulu
HP: https://www.islandvintagecoffee.com/en-hi

SNSで話題の“進化系シェイブアイス” 「シニスター・シェイブアイス」

アイスクリームなど多彩なトッピングを組み合わせ、見た目も華やかな“進化系かき氷”が人気の「シニスター・シェイブアイス」は、カラカウア通り沿いにあるワイキキの注目店。従来のハワイのシェイブアイスとはひと味違い、ボリューム感のあるビジュアルと写真映えするカラフルな盛り付けで、SNSでも話題を集めています。

Shark Baitのシェイブアイス (10ドル)
Shark Baitのシェイブアイス (10ドル)

シニスター・シェイブアイスの魅力は、何と言ってもその華やかなビジュアル。カラフルなシロップやフルーツ、クリームを組み合わせた一杯は、まるでスイーツアートのようです。

ベースとなるのは、アイスクリームの上にふわふわのシェイブアイスを重ね、その上から特製のシロップやトッピングを加えるスタイル。44種類もの自家製シロップを使用しており、他では味わえない個性的なフレーバーを楽しめます。

メニューは「NICE(ナイス)」と「NAUGHTY(ノーティー)」の2つのカテゴリーに分かれています。「NICE」はブルーバニラやストロベリーなど親しみやすい味が中心で、子どもにも人気。一番人気の「Shark Bait(シャーク ベイト)」は、ブルーバニラ、リリコイ、ストロベリーのシロップに、お餅やコンデンスミルク、サメ型グミをトッピングした遊び心あふれる一品です。

一方、「NAUGHTY」は少し冒険したい人向けのフレーバーが揃います。人気メニューの「Wanted(ウォンテッド)」は、スパイスの効いたマンゴーとリーヒン、グアバを組み合わせた個性的な味わいで、人気です。

どのメニューにもアイスクリームが入っているため、最後まで味のバランスが崩れにくく、食べ進めても飽きないのが特徴です。子どもとシェアしながら異なるフレーバーを食べ比べるのも楽しく、家族で訪れたいワイキキの新定番シェイブアイス店です。

シニスター・シェイブアイス(Sin Ice Stir)

住所:2570 Kalākaua Ave, Honolulu, HI 96815
電話:808-517-3300
HP: https://sinicestir.com/

マウイ発の人気シェイブアイス店がワイキキに登場「ウルラニズ・ハワイアン・シェイブアイス」

サンセットビーチ ケイキサイズ(7.59ドル)
サンセットビーチ ケイキサイズ(7.59ドル)

昨年ワイキキにオープンして以来、連日多くの人でにぎわっているのが「ウルラニズ・ハワイアン・シェイブアイス」です。もともとはマウイ島発祥の人気店で、「ハワイで一番好きなシェイブアイス」と評するファンも多い名店として知られています。ワイキキ店はビーチやショッピングの合間にも立ち寄りやすく、家族連れにも人気のショップです。

ウルラニズ最大の魅力は、まるで雪のように軽くふわふわな氷。日本のかき氷とも異なる口どけで、ひと口食べるたびに爽やかな清涼感が広がります。シロップにはマンゴーやパッションフルーツ、グアバ、ココナッツなど南国らしいフレーバーがそろい、フルーツの風味をしっかり感じられるのが特徴。甘すぎず後味も爽やかなため、大人も子どもも食べやすい味わいです。

メニューは非常に豊富ですが、初めて訪れるなら「Top 3 Most Popular」から選ぶのがおすすめです。なかでも人気の「サンセットビーチ」は、パッションオレンジ、マンゴー、グアバを組み合わせた華やかな味わいで、南国気分を存分に楽しめます。カラフルなレインボー系メニューも人気で、青空やヤシの木を背景に写真を撮れば、ハワイらしい思い出の一枚になるでしょう。

ワイキキ中心部に位置しているため、ショッピングや散策の途中に気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイント。夕方から夜にかけては行列ができることも多いため、比較的空いている午前中や午後早めの時間帯がおすすめ。ハワイらしいシェイブアイスを味わいたいなら、ぜひ訪れておきたい一軒です。

ウルラニズ・ハワイアン・シェイブアイス(Ululani’s Hawaiian Shave Ice)

住所:349 Seaside Ave, Honolulu, HI 96815
電話:808-683-6229
HP:https://www.ululanishawaiianshaveice.com/

スニーカー好きも注目する話題のアイススポット「キス・トリーツ」

Bam Bam(11.5ドル)
Bam Bam(11.5ドル)

ロイヤル・ハワイアン・センター内にある「Kith Treats(キス・トリーツ)」は、ニューヨーク発の人気ライフスタイルブランド「Kith」が手がけるアイスクリームショップです。スニーカーやファッション好きの間ではよく知られた存在ですが、近年はワイキキを訪れる旅行者の間でも話題のスイーツスポットとして人気を集めています。ショッピングの合間に立ち寄りやすい立地で、子連れファミリーにもおすすめです。

店員さんのおすすめは、シリアルとアイスクリームをミックスした看板メニューの「Bam Bam(バム・バム)」。濃厚なバニラアイスクリームをベースに、シナモン・トースト・クランチやクッキー・クリスプ、砕いたオレオなどを混ぜ込んだ一品です。なめらかなアイスクリームとザクザクとしたシリアルの食感が絶妙で、一度食べるとやみつきになる味わいです。

さらにワイキキ店では、ウベやアサイー、コナコーヒー、マカダミアナッツなど、ハワイらしい限定トッピングも楽しめます。ここでしか味わえないローカルフレーバーを組み合わせて、自分好みのカップを作れるのも魅力です。

オリジナルアイスバー(7ドル)
オリジナルアイスバー(7ドル)

また、Kithのロゴが入ったオリジナルアイスバーも人気商品のひとつ。スイカ、ストロベリーバナナ、クッキー&クリームのフレーバーが揃い、見た目のかわいらしさから写真映えするスイーツ。

ロイヤル・ハワイアン・センター内にあるため、買い物や街歩きの途中に気軽に立ち寄れるので、冷たいアイスクリームでひと休みしながら、ワイキキの散策を満喫してみませんか。

キス・トリーツ(Kith Treats)

住所:ロイヤル ハワイアン センターC棟1階、2301 Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815
電話:808-867-3120
HP:https://kith.com/collections/kith-treats

日本産の本格抹茶が味わえる「抹茶カフェ舞妓」

舞子スペシャル(10.7ドル)
舞子スペシャル(10.7ドル)

ワイキキでひと味違うスイーツを楽しみたいなら、「抹茶カフェ舞妓」がおすすめです。お店はクヒオ通り沿いの丸亀製麺(MARUGAME UDON)がある奥の広場にあり、立ち寄りやすい立地です。

抹茶カフェ舞妓は、「本物の抹茶の味を海外に届けたい」という思いからハワイに誕生した抹茶スイーツ専門店です。現在はアメリカ本土にも店舗を展開していますが、そのスタートはハワイ。使用している抹茶は、厳選された日本産の抹茶です。その中には、京都・宇治の老舗茶園「播磨園(Harima Garden)」から直輸入した抹茶も含まれています。播磨園は1858年創業の歴史ある茶園で、香り高く深い旨みを持つ高品質な抹茶で知られています。

抹茶ラテ(7.3ドル~)
抹茶ラテ(7.3ドル~)

宇治は日本でも有数の抹茶の産地として有名で、霧の多い気候が茶葉を霜から守り、豊かな風味を育むとされています。その本格的な宇治抹茶をそのままハワイで味わえるのが、このお店のうれしいポイントです。

抹茶・バニラミックスのソフトクリーム(7.3ドル)
抹茶・バニラミックスのソフトクリーム(7.3ドル)

人気は、鮮やかな緑色が目を引く「抹茶ソフトクリーム」。ワッフルコーンに盛られたソフトクリームは、口に入れた瞬間に抹茶の豊かな香りが広がり、ほどよい苦みと上品な甘さを楽しめます。日本人にも親しみやすい味わいで、「ハワイで味わえる本格抹茶スイーツ」です。

また、抹茶とほうじ茶のミックスソフト等のソフトクリームの他にも、抹茶ラテ、抹茶フロート、パフェなど抹茶メニューも豊富。特にパフェは白玉やあんこを組み合わせた和スイーツ仕立てで、海外旅行中に少し和の味が恋しくなった時にもぴったりです。

甘いシェイブアイスやアイスクリームとは少し違う、大人も満足できる和テイストのスイーツを探しているファミリーにもおすすめです。

抹茶カフェ舞妓(Matcha Cafe Maiko)

住所:2310 Kuhio Ave. #143, Honolulu, HI 96815
電話:808-369-8031
HP:https://www.matchacafe-maiko.com/

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家族旅行にフィットする“暮らすように過ごせる”新リゾート「カ・ハク・ヒルトンクラブ」

カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定<br />
※CGイメージ。実物と異なることがあります。
カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定
※CGイメージ。実物と異なることがあります。

2026年に、ワイキキビーチからわずか2ブロックという好立地に、ヒルトングランドバケーションズの新リゾート「カ・ハク・ヒルトンクラブ」がオープン予定です。

カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定<br />
※CGイメージ。実物と異なることがあります。
カ・ハク・ヒルトンクラブ 2026年オープン予定
※CGイメージ。実物と異なることがあります。

地上33階建ての「カ・ハク・ヒルトンクラブ」は、スタジオから3ベッドルームスイートまで全213室を備える新リゾート。広々としたリビングやダイニングを中心に設計された客室は、家族みんなが自然と集まり、くつろげる空間です。複数のベッドルームを備えた客室では、子どもが先に休んだ後も大人はリビングでゆったり過ごせるほか、親子3世代での旅行にも対応。キッチンや調理器具、食器、洗濯機も備わっているため、小さな子ども連れでも安心して滞在できます。ホテルの快適さとコンドミニアムの利便性を兼ね備えた、“暮らすように楽しむハワイ滞在”を叶えてくれるリゾートです。

また、ワイキキ中心部に位置するため、徒歩圏内には話題のスイーツスポットも充実。雨の日でも暑い日でも楽しめるシェイブアイスやアイスクリームが徒歩圏にそろっているのは、子連れ旅行にとって大きな魅力。カ・ハク・ヒルトンクラブを拠点に、ワイキキのシェイブアイス&アイスクリーム巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

カ・ハク・ヒルトンクラブの詳細はこちらから。

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