Hilton Grand Vacations

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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

オアフ バー

もくじ

ハワイ州は、屋外での飲酒が法律で禁止されていることはご存知ですか? ビーチはもちろん、屋外のバーベキュー等でもお酒はNG。また、バーやラウンジ等ではIDチェックがありますが、それは、お酒を飲む場所や時間を大切に考え、それを楽しめるのは大人だけ、というのがアメリカンスタイルだからです。 日差しの強い昼間と異なり、涼しく心地よいハワイの夜の風は、別次元の爽やかさ。今回は昼間とは違うハワイを求め、大人だけが楽しめるハワイの夜の空間をお届けいたします。

おすすめのバー1:Mai Tai Bar(マイタイ・バー)

観光でハワイを訪れたら必ず行く場所の一つ、アラモアナショッピングセンター。ワイキキから多くのシャトルバスが運行されていて、買物にグルメにお土産選びにと、あらゆる店が揃う巨大ショッピングモールです。こちらの4階は飲食店のフロアで、たくさんの観光客も頻繁に利用する姿を見かけます。
4階の中央にある「Mai Tai Bar」をご存知でしょうか。このバーだけは、治外法権のように地元の人たちばかりで連日賑わっているのです。
ローカル色豊かなフードメニュー、ハワイアンミュージック(生演奏もあります)、フレンドリーなスタッフ、寛ぐお客様のすべてにハワイが凝縮。さらにはアラモアナセンターという好立地と相まって、ハワイらしさを感じる場所です。

まずは大きなパイントグラスになみなみと注がれたドラフトビールで乾杯。続いてメニューを見ながら、ポキやフライドチキンなど、ローカルフードをつまむのがおすすめ。

なかでも最大の特徴は、ビル内にありながら山側から海岸方面へと風が通ること。まるでビーチ際のラウンジにいるような快適さです。お友達同士の待合せにも便利で、買物に夢中のご家族を横目に、お父さんの憩いの隠れ家として、昼から夜遅くまで使い勝手も抜群です。アラモアナ界隈での食事のあとに立ち寄れば、さわやかな風に当たってその日一日のクールダウンにも最適です。


Mai Tai Bar(マイタイ・バー)
1450 Ala Moana Boulevard, Honolulu, HI 96814


おすすめのバー2:Osoyami Bar And Grill (オソヤミ・バー・アンド・グリル)

こちらのバーの名前、文字通りオソヤミなんですが、オソヤミとは、Oh So Yummyという英語の文章を短くしたそうです。日本語に訳すなら、なんておいしい!でしょうか。意味はもちろん、オソヤミなる、英語ともハワイ語とも、少し日本語のニュアンスも感じられる、一度聞いたら忘れないお店で、いかにもおいしそうです。

「Osoyami Bar And Grill」は、バーはもちろんレストランすら見かけないような静かで地味な、下町っぽい路地にポツンとありますが、ワイキキからは比較的近く、タクシーやウーバーを使ってでもぜひ訪れてみたい楽しい場所です。モニター画面やゲーム機、ダーツから出る機械音、そして興じる人々の歓声。本格的なスポーツバーの顔を見せながら、アジアやハワイの雰囲気もミックスされた不思議な居心地のよさがあり、日本人にとっても寛げる場所でしょう。

「Osoyami Bar And Grill」での最大の楽しみは、今や全米でバー料理の定番となりつつある、スライダーと呼ばれる小ぶりのハンバーガーです。間に挟む具材は、定番のハンバーガーとは異なり何を用いても違和感がないので、様々なバリエーションがあります。しかも、ハンバーガーだと大きすぎるけど、小腹のすいた時間にお酒のつまみとして食べる小サイズがうれしいです。
ピンボールマシンやダーツを楽しみながら、おなかも満足。そんなハワイの夜も格別です。


Osoyami Bar And Grill(オソヤミ・バー・アンド・グリル)
1820 Algaroba Street, Honolulu, HI 96826


おすすめのバー3:Chez Kenzo Bar & Grill(シェ・ケンゾー・バー・アンド・グリル)

バブル期以降、日本で一世を風靡したスパゲティの名店「壁の穴」をご存知でしょうか。今ではすっかり当たり前となりましたが、和風パスタと称し「たらこスパゲティ」や「納豆スパゲティ」を初めてメニューにしたレトスランです。アイデアの斬新さとおいしさで、当時から「壁の穴」でパスタを食べるのが本当に楽しみにしていらした方も多いようです。

ハワイの「Chez Kenzo Bar & Grill」は、「壁の穴」創業者一族がChez Kenzo の奥様というレストランバー。当時のレシピに基づいてラインナップされたというパスタ類は格別のおいしさで、しかも一皿の量が半端ないアメリカンサイズ。「壁の穴」の「たらこスパゲティ」をお腹いっぱい食べたかったなあと後悔のある方は最高に幸せです。

多くのハワイのバーで和風テイストのおつまみや料理を楽しむことができますが、ここは逆に日本人がノスタルジーを感じることのできる稀有な場所なのです。
パスタ以外でも、日本の居酒屋に引けを取らないニューが並び、また、Chez Kenzoの名にふさわしいシェフのオリジナルレシピのページも大いに興味をそそられます。

基本は深夜おそくまで営業しているカジュアルなバー。大通りの交差点から奥まったビルの一階にあり場所も分かりやすく車も止めやすいのが特徴です。店内も意外と広く、バーとテーブルが並ぶダイニングと二つに分かれて、一人でも、カップでも、そして大人数でも居心地のとても良い空間です。


Chez Kenzo Bar & Grill(シェ・ケンゾー・バー・アンド・グリル)
1451 South King Street, Honolulu, Hawaii 96814


おすすめのバー4:PINT + JIGGER(パイント・アンド・ジガー)

オアフ島の中でも有数のグルメストリートとして知られるサウスキング通り。その通り沿いにバー「PINT+JIGGER」があります。なんといっても、文句なくかっこいいバーでハワイがアメリカ合衆国50番目の州だと改めて感じる、アメリカ的な大らかさや活気にあふれる空間。ハリウッド制作による青春映画のワンシーンを見るような煌きがあります。

パイントとは体積の単位ですが、英米ではもっぱらビールグラスの代名詞。そしてジガーは、カクテルを作る際に使う軽量カップのこと。まさにバーに不可欠な二つを重ねるおしゃれな店名。スタッフもお客様も、ハワイローカルというより日本人がイメージするアメリカンな人たちがほとんど。聞こえてくる英語も素敵なBGMだったりします。

ハワイの地元の人たちに交じってワイワイ飲むお酒は格別のおいしさ。飲んでとことん会話を楽しむ。そんなアメリカ的バータイムはここでしかできない特別な体験です。

ちなみに「PINT+JIGGER」の場所は、ハワイでもっとも有名なレストラン「アラン・ウォンス」の真ん前。食事の前後、二軒をセットで考えるのもハワイの夜には最適かもしれません。


PINT+JIGGER(パイント・アンド・ジガー)
1936 S King Street, Honolulu, HI 96826


どのシーズンに行っても、ハワイの夜の風は心地よく、多少の距離なら歩くのも苦にならず、バーホッピングにも最高です。しかし、ハワイでも、日本と同様に飲酒運転の取り締まりが厳しいので、遠くのバーへお出かけの際はタクシーやウーバをぜひご利用ください。