Hilton Grand Vacations

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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ ゴルフ

もくじ

ハワイは言わずと知れたゴルフ天国。オアフ島だけでも20以上のコースがあり、その扉はビジターにも広く開かれています。真っ青な空に艶やか緑の芝が美しいコントラストを織り成し、ハワイ特有の心地よい風が吹き抜けるゴルフコースでのラウンド体験は、日本ではなかなかできないもの。 そして何よりも、ラウンドスタイルがとにかくゆるやか! 初心者はもちろん、「ハワイはラウンドデビューの場所としても最高の環境」と言われるその理由を、3つのポイントともに紹介します。

ハワイゴルフの特徴1:構える必要なし。ゴルフだってハワイアンスタイル

ラウンドデビュー時や初心者時代によく言われるのが「クラブ数本持って走れ」、「同伴者に迷惑をかけるな」、「マナーを守れ」。こんなふうに言われてしまえば、ただでさえ緊張しているのに、ますます縮こまってしまうのは当然です。

一方、ハワイでのラウンドは、とにかく“ゆったりリラックス”。たとえば…

・コース内はカート乗り入れOKで、歩かなくていい

・コース内はカート乗り入れOKで、歩かなくていい

カートは2人乗りが基本。4人乗りカートが多い日本とは異なり、小回り抜群。自分が打ったボールのすぐそばまで、カートを横付けできるので、グリーン周り以外で歩く必要がほとんどありません。

・18ホールスループレー(※1)だから時間を有効活用できる

・18ホールスループレー(※1)だから時間を有効活用できる

日本では9ホールを終えた後に約40〜50分のランチタイムを挟むのが一般的。そのため、18ホールラウンドするのに約6時間ほどかかります。

でもハワイは、休憩なし。そのうえ、カート乗り入れ可能なので、時間は大幅に短縮。2人でのラウンドであれば、約3時間もかからないことも!

※1:9ホールラウンド後にランチタイムを挟まず、18ホール通しでプレーすること。日本ではランチタイムを挟んだプレースタイルが基本。

・ドレスコードも厳しくない

・ドレスコードも厳しくない

もちろん、衿つきのポロシャツ着用、デニムはNGという大前提はありますが、守るべきはそれくらい。短パン、ショートソックス、ノースリーブポロシャツはOK。もちろん派手なプリントものやカラーでコーディネートしても、問題はありません。

靴はコースによっては、ゴルフシューズではなく、スニーカーでラウンドするのを許可しているところも。また、レンタルクラブも揃っているので、別途レンタルフィーを支払えば、日本からクラブを持参する必要もありません(ただし、ボールとティー、グローブは自分で用意したほうがベターです)。

写真提供:@budee71
写真提供:@budee71

ハワイでは、カートにラジカセを乗せて音楽を聴きながらラウンドするローカルの姿や、コースによっては5人ラウンドがOKだったりと、とにかく自由でゆるやか。

だから、デビューラウンドが冒頭のように“走って打って気を使う”という苦い思い出となることもありません。

ゴルフビギナーにとって、ハワイでのゴルフは最高の経験になります。

ハワイゴルフの特徴2:ショートコースやカートに同乗するだけも可能!

写真提供:Kapolei Golf Club
写真提供:Kapolei Golf Club

ハワイゴルフが初心者に優しいとはいっても、「いきなり18ホールはちょっと…」という人におすすめなのは、プチゴルフ体験。たとえば…

・オーシャンビューのPar3コース「ハワイカイ・エグゼクティブ」

・オーシャンビューのPar3コース「ハワイカイ・エグゼクティブ」

ワイキキから車で約40分という抜群のロケーションにある「ハワイカイゴルフコース」は、Par3だけのショートコース(※2)、ハワイカイ・エグゼクティブ」があり、そこではカジュアルにゴルフを楽しめるんです。

ドレスコードも特になく、Tシャツ姿で家族連れがラウンドしている光景もよく見られます。18ホールのうち、ほとんどがオーシャンビューということもあり、お散歩気分でラウンドすることも可能。

※2:通常は18ホール内にPar4のミドルコース、Par5のロングコースが含まれているが、ショートコースは距離の短いPar3だけで構成されている。

・ライダーフィー(同乗者料金)を払ってプレー見学
写真提供:Kapolei Golf Club

・ライダーフィー(同乗者料金)を払ってプレー見学

カポレイGC」や「マカハヴァレー」などの人気コースの多くは、同乗者料金というライダーフィーの設定があり、ラウンドをしなくてもカートに同乗してプレーを見学することができるんです。

カポレイGC」は、トーナメントが開催されたこともある本格的なチャンピオンシップコース。それだけに、ここでのプレーに憧れているゴルファーも多数。旦那様やお父様のラウンドに同行して、ライダーとしてカートに同乗してみてください。

美しく整備された一流コースの素晴らしさは、ゴルフ未経験の方でも感動すること必至です。緑と空のワイドビューにコースで感じる風は、他のどことも異なる思い出になるはず。

この様に、次につながるようなゴルフ体験が簡単に実現できるのも、ハワイゴルフのいいところです。

ハワイゴルフの特徴3:ゴルフ+αの楽しみがあること

写真提供:Turtle Bay Resort Golf Club.
写真提供:Turtle Bay Resort Golf Club.

観光客にとって、「限られた滞在時間をどう有効的に使うか」は、とても大事なこと。前述したように、ハワイでのゴルフは時間を有効活用できるため、ラウンドの前後にアクティビティをくっつけることも可能です。

写真提供:Waikele Country Club
写真提供:Waikele Country Club

たとえば、「ワイケレカントリークラブ」のすぐ横には、「ワイケレ・プレミアム・アウトレット」があるので、ラウンド後に買い物を楽しむのもナイスアイディア。

写真提供:Turtle Bay Resort Golf Club.
写真提供:Turtle Bay Resort Golf Club.

また、オアフ島の北側にあるノースショアにある「タートルベイ・リゾート・ゴルフクラブ」でのラウンドを予約すれば、郊外ドライブをエンジョイすることもできます。


ラウンドに加えて楽しめるアクティビティがあれば、18ホール完走の原動力にもなるし、楽しみも倍になるはず。

ハワイでのゴルフラウンドをぜひ一度、経験してみてください。
きっと、虜になりますよ。