Hilton Grand Vacations

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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

ハワイ ゴルフ

もくじ

“リゾートゴルフ”の魅力といえば、初心者から上級者まで幅広い層の方が思う存分ゴルフを楽しめること。のんびりラウンドできる初心者向けのコースは、前回ご紹介しましたが(https://vacationstyle.hgvc.co.jp/article/kodawari/kodawari-1/)、ハワイにはもちろん、上級者向けのコースもあります。USPGA、USLPGAツアー開催コース、レジェンドゴルファーが設計したコース、高速グリーンや貿易風が立ちはだかるコースなどなど。上級者をうならせるタフで戦略的なコースが多数あります。今回は腕に自信のある上級者ゴルファー向けに、ハワイゴルフの奥深い魅力や楽しみ方を紹介します。

あのプロもラウンド! 腕試しするならトーナメントコース!

マウイ島カパルア・プランテーション
マウイ島カパルア・プランテーション

世界に名を馳せるトッププロたちが集結する大会も、ハワイにはたくさんあります。その代表格がマウイ島にあるカパルア ゴルフ、プランテーションコース。毎年1月にここで行われる「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」は、前年度のPGAツアー優勝者だけが参加できる開幕戦が行われ、あのタイガー・ウッズもここでプレーしたことがあります。

シンボルでもある蝶々のマークを見たことある方も多いのでは? 自然の地形を活かした戦略性の高いレイアウトに加え、吹き付ける風が挑戦者を悩ませます。特にフルバックからは7,000ヤードを超え、ビッグヒッターでも手こずること必至。現在は長期メンテナンス中につき、2020年1月に再開予定とのこと。生まれ変わったコースでいち早くラウンドするのも楽しみです。


オアフ島ワイアラエ・カントリークラブ
オアフ島ワイアラエ・カントリークラブ

もうひとつ、日本人におなじみのコースといえば、オアフ島のワイアラエカントリークラブ。高級住宅地で知られるカハラ地区の中にあり、毎年「ソニーオープン イン ハワイ」が開催されることで知られています。松山英樹、小平智、丸山茂樹もここでプレー。あの“世界のAOKI”こと青木功が日本人として初めてPGAツアー優勝をはたしたのもここです。

完全メンバーシップコースゆえ、メンバー同伴でないとラウンドできませんが、クラブハウス内にあるプロショップは誰でも入ることが可能です。オリジナルグッズをお土産に購入するゴルファーも多数。メンバーシップコースの雰囲気を感じることができる場所として、人気を集めています。

一流メンテナンスが光る、超高速グリーンが楽しめるコース

上級者が“良いコース”と認定する条件の筆頭が“グリーンが速い”こと。これはメンテナンスをしっかりしていないと実現できないため、ハワイなどの南国にあるコースでは、なかなか高速グリーンを維持するのは難しいといわれています。そんな中、いつ訪れても素晴らしいメンテナンスと高速グリーンで上級者を楽しませてくれるコースがあります。

写真提供:<a href='http://jp.koolinagolf.com/' target='_blank'>Ko Olina Golf Club</a>
写真提供:Ko Olina Golf Club

まずはてんとう虫のマークでおなじみ、コ・オリナゴルフクラブ。ワイキキから約1時間のオアフ島西側にある本格的なチャンピオンシップコースです。

毎年4月には女子のLPGAツアー「ロッテ選手権」が行われ、宮里藍も過去にはここでラウンド。また、ハワイ出身のスター、ミシェル・ウィーのホームコースとしても知られ、運がよければ練習場で彼女の姿を見られることも。

そんなプロたちも絶賛するのが、ここのグリーン。開場当初から変わらないその一流のメンテナンスは、世界各国から訪れるゴルファーたちを大いに満足させています。


写真提供:<a href='http://www.kapoleigolf.com/jp/' target='_blank'>Kapolei Golf Club</a>
写真提供:Kapolei Golf Club

もうひとつは、LPGA、シニアPGAのトーナメントの舞台にもなったカポレイゴルフクラブ。練習レンジやセンスの光るセレクトで知られるプロショップなど、コース以外の設備も充実。その存在感は年々増しています。

定評のあるゴルフコースコンディションは勿論のこと、広いフェアウェイと5つの池が絡む戦略的なレイアウトで、初級者から上級者まで楽しめるコースとして有名です。多くの著名人、また、日本が冬を迎えるゴルフのオフシーズンには、たくさんのプロゴルファーが訪れています。

貿易風、断崖絶壁をどう攻略? ハワイの風と戯れるコース

日本では到底お目にかかれない絶景ホールが存在するのもハワイゴルフの醍醐味。でも絶景=難易度が高いということでもあるので、油断は禁物です。各コースにはシグネチャーと呼ばれる“名物”ホールが存在し、そのホールが絶景であることが多いのもハワイゴルフの特徴です。

写真提供:<a href='https://www.turtlebayresort.com/Hawaii-Golf' target='_blank'>Turtle Bay Resort</a>
写真提供:Turtle Bay Resort

たとえばオアフ島の北端に2つのコースをもつタートルベイゴルフリゾート。そのうちの1つ、パーマーコースの17番パー4はグリーンまでの道のりに無数のバンカーが並ぶ圧巻のレイアウト。

海からの強烈な風とともに、ゴルファーの闘争心をかきたてます。まんまとハザードにつかまり、ここでビッグスコアを叩く人も多数。でもそれが「また訪れたい」という気持ちにさせるから不思議です。


写真提供:<a href='https://www.maunalanigolf.com/south_course/' target='_blank'>Mauna Lani Resort </a>
写真提供:Mauna Lani Resort

ゴルフ天国として知られる“ビッグアイランド”、ハワイ島にも絶景ホールで有名なコースがあります。それはマウナラニリゾートのサウスコース。海越え15番のパー3は、海と溶岩、グリーンの3色が美しいコントラストを生み出す圧巻の景色。少しでもミスショットを打てば、たちまちボールはロスト…。それだけに、平常心で打つことはもちろん、その日の風の状況に応じてクラブ選択にも頭を使います。でもそれが上級者にはたまらなく面白い!

どのコースもビギナーズラックもあれば、ビッグスコアを叩いて落ち込むことも…。にもかかわらず、「またラウンドしたい!」、そんな気持ちにさせてくれること、間違いなし!

連日ラウンドするならのんびりコースと上級者コースを交互にプレーして、緩急つけるのもおすすめ。さぁ、あなたなら、次のハワイはどのコースからチャレンジしたいですか?