こだわりのハワイ
vol.31
もくじ
ハワイ旅行で食事を気軽に楽しみたいときに重宝するのが、テイクアウトもできるフードコートやフードホールです。ショッピングの合間やビーチ帰りでも立ち寄りやすく、和食、ローカルフード、アジア料理まで選択肢が豊富なのも魅力のひとつ。フードコートやフードホールは、朝から夜まで営業している施設も多く、時間帯を問わず利用しやすいのも嬉しいポイントです。今回は、アラモアナセンターやワイキキを中心に、観光客に便利で使い勝手の良いおすすめのフードコート&フードホールを紹介します。ハワイ旅行中のランチやディナー選びに役立つ、実用的なフードコート&フードホール情報をまとめました。
買い物ついでに立ち寄れる、アラモアナセンターの人気フードコート「マカイ・マーケット・フードコート」&「ザ・ラナイ」
ハワイ最大級のショッピングセンターとして、観光客はもちろんローカルにも親しまれているアラモアナセンター。その中でも食事スポットとして外せないのが、1階にある「マカイ・マーケット・フードコート」と、2階のダイニングエリア「ザ・ラナイ@アラモアナセンター」。どちらもテイクアウトしやすく、買い物や観光の合間に立ち寄りやすいのも魅力です。
36店舗(2025年10月取材時)のお店が連なる「マカイ・マーケット・フードコート」は、定番から話題店までが揃う大型フードコート。中でも人気なのが、オアフ島ノースショアで長年愛されてきたガーリックシュリンプの名店「フミズ・カフク・シュリンプ」の味を受け継ぐ「Fumi’s」です。
ノースショアでも定番だった殻付きエビを香ばしく焼き上げた「オリジナル・ガーリックバター・シュリンプ」は、たっぷりのガーリックバターで炒められたぷりぷりのエビと香ばしい風味が食欲をそそり、ごはんが進む一皿。
リリコイ・レモン・シュリンプは、リリコイのピューレにはちみつなどの特製ソースにつけて味わう、ガーリックシュリンプでは珍しい冷製スタイルの一品です。定番のガーリックシュリンプをアレンジした、進化系メニューとして注目されています。
また、1970年代に東京・渋谷でオープンした老舗ステーキ店「ステーキてっぺい」も外せません。やわらかなステーキに、門外不出・企業秘密の味付けが特徴です。
一番人気は「ガーリックステーキ&クリームガーリックシュリンプ(27.95ドル~)」、続いて「ガーリックステーキ(18.95ドル~)」、「クリームガーリックシュリンプ(22.95ドル)」と、満足感のあるメニューが揃います。
一方、約10店舗が揃う「ザ・ラナイ」は開放感のあるダイニングエリアで、ゆったりとした雰囲気の中で食事を楽しめるのが特徴。軽食やテイクアウトに便利な「むすびカフェいやす夢」では、スパムむすびを中心に手軽に食べられるメニューが揃い、移動前の軽食にも最適です。
ベーカリー好きならぜひ訪れてほしいのが、北海道・札幌生まれの日本のパン屋さん「Brug(ブルグ)」。チョコカスタード入りの「くまパン」や、いちごバタークリーム入りの「ねこパン」(各4.2ドル)など、見た目もかわいらしいパンが並び、お土産や軽食にも人気です。
しっかり食べたいときには、日本でも人気の「神座ラーメン」へ。なかでも、看板メニューの「おいしいラーメン(14.99ドル)」がおすすめです。サイドメニューには、餃子(8.49ドル)なども。ショッピングの合間に、本格的な一杯が味わえるのも嬉しいポイントです。
また、ザ・ラナイでは、併設するスポーツバー「Agave & Vine」で購入したアルコールを持ち込んで楽しむこともできます。
1階マカイ・マーケット・フードコート 2階ザ・ラナイ
住所:アラモアナセンター、1階マカイ・マーケット・フードコート 2階ザ・ラナイ Ala Moana Boulevard, Honolulu, HI 96814 電話: 808-621-8408
HP:alamoanacenter.com/ja/
ワイキキ中心部でアクセス抜群なロイヤル・ハワイアン・センターのフードコート
「パイナラナイ・フードコート」&「ワイキキ・フードホール」
ワイキキの中心部に位置するロイヤル・ハワイアン・センターは、ビーチやホテルからのアクセスが抜群。観光の合間にも立ち寄りやすい立地な上に、個性の異なる2つのフードコート、フードホールが揃っています。
まずは、全10店舗(2025年10月取材時)展開していて、カジュアルで気軽に利用できる「パイナラナイ・フードコート」。ロイヤル・ハワイアン・センターB館2階にあり、オープンエアの空間でローカル感あふれるラインアップが魅力です。定番のプレートランチなら、ボリュームたっぷりでシェアもしやすい「L&Lハワイアン・バーベキュー」。同店のおすすめは、チキンカツのプレートランチ(15.65ドル~)やロコモコ(16.35ドル~)、カルアポーク with キャベツ(16.35ドル~)など。チキンカツは、写真のとおり、やわらかくジューシーなカツがたっぷり入り、ローカルにも人気のメニューのひとつです。
ハンバーガー派には、ジューシーさに定評のある「マハロハ・バーガー」も外せません。各バーガーのパティには、ハワイ島で育てられた100%放し飼いのアンガスビーフを使用。冷凍されていないアンガスビーフなので、肉の旨みが際立つジューシーでフレッシュな味わいを楽しめます。ロコモコバーガーは、ポテト付きで15.95ドルです。
デザートには、「ココロカフェ(Kokoro Café)」の人気メニュー「シャカブーム(10ドル)」を。シャカサインの形をした、たい焼きのようなスイーツで、シャカサインの上にソフトクリームがのっています。ソフトクリームはドールホイップ(パイナップル)やチョコレートなどから選択でき、トッピングも可能。色鮮やかなフルーツとソフトクリームは、写真映えするかわいらしさです。
もう一方の全5店舗(2025年10月取材時)展開な「ワイキキ・フードホール」は、大人向けの洗練された雰囲気が魅力です。観光の合間はもちろん、夜の軽食にも立ち寄りやすいスポットとして重宝します。
中でも人気を集めているのが、ガーリックシュリンプ専門店「ファイブスターシュリンプ(FIVE Star Shrimp)」。濃厚なソースとエビの旨みがクセになる一皿で、テイクアウトしてゆっくり味わうのもおすすめです。定番のガーリックシュリンプ(15.80ドル)に加え、スパイシー・シュリンプ(16.80ドル)、レモン・バター・シュリンプ(16.80ドル)、ペスト・ガーリックシュリンプ(16.80ドル)の全4種類を揃えています。さらに、シュリンプのみのプレート(12.80ドル)も用意されています。
ワイキキ・フードホール
住所:ロイヤル・ハワイアン・センターB館2階パイナラナイ・フードコート、C館3階ワイキキ・フードホール 2201 Kalakaua Avenue, Honolulu, HI 96815
HP:jp.royalhawaiiancenter.com/
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クヒオ通り沿いで立ち寄りやすい
インターナショナル・マーケットプレイスの「クヒオ・アベニュー・フードホール」
ワイキキのクヒオ通り沿いに位置するインターナショナル・マーケットプレイス内の約10店舗ある「クヒオ・アベニュー・フードホール」は、ワイキキ観光の中心地にありながら比較的落ち着いて利用できるのが魅力です。リゾートからのアクセスも良く、朝から夜まで幅広いシーンで活躍します。
注目したいのが、ヘルシー志向の方にも人気のメキシカン料理「ラ・ピナ・カンティーナ」。ナチョス、タコス、ブリトーなど人気のメキシカンメニューが揃っています。特に7種類あるタコスは、16ドルから。人気は、白身の魚に、コールスロー、マンゴーサルサ、チポトレマヨがトッピングされたタコス「ローカル・フレッシュ・タコス(19ドル)」。そこに、ライムを絞ってフレッシュにどうぞ。
右)アサイーボウル 14ドル~
朝食やコーヒーブレイクにもおすすめなのは、朝8時からオープンしている「カフェ・ワイキキ」。観光の合間に一息つける便利なカフェです。スムージー(9ドル~)、ベーグル、アボガドトースト(14ドル)、アサイーボウル(14ドル~)など軽食も提供しています。
しっかり食べたいときには、ローカルにも人気の「バンザイ・バーガー」。ジューシーなパティとボリューム感で、満足度の高いメニューが揃っています。スモーキーBBQ(16ドル)、マッシュルーム&オニオン(14ドル)、ワイメアバーガー(17ドル)など5種類のバーガー、バンザイロコモコ(18ドル)などハワイらしいメニューも人気です。子ども連れに嬉しいケイキメニュー(バーガースライダーのポテト付き(9ドル)、マック&チーズ(9ドル))もあります。
クヒオ・アベニュー・フードホール
住所:インターナショナル・マーケットプレイス1階2330 Kalakaua Ave., Honolulu, HI 96815
HP:ja.shopinternationalmarketplace.com/
アジア料理が充実
ワイキキのアジアンフードホール「スティックス・アジア」
ワイキキでアジア系の味が恋しくなったら訪れたいのが、ワイキキの中心部にあるワイキキ・ショッピング・プラザ地下の「スティックス・アジア」です。日本食をはじめとしたアジア料理が充実しており、家族連れはもちろん、長期滞在中の食事にも重宝するフードホール。館内は「アジアストリート」と「ヌードル・ストリート」の2つのエリアに分かれています。
「ヌードル・ストリート」には、ラーメン、牛肉麺、フォーなどが並び、「アジアストリート」では、うどん、寿司、おにぎり、天丼や天ぷら定食、抹茶ソフトや抹茶ドリンクなど、日本食や韓国料理などのアジアメニューが揃います。
「アジアストリート」でも人気なのが、讃岐うどんが味わえる「うどん山」。店内で毎日製麺するフレッシュなうどんを提供しています。
コシのある麺と出汁の効いたスープは、ハワイにいながらほっとできる味わいです。メニューには、かけうどん(5.95ドル~)、きつねうどん(7.95ドル~)、肉玉うどん(14.95ドル~)があります。そのほか、カレーや牛丼などのメニューも。オーダーも天ぷらなどを自分で選んでトレーに取り、レジへ進むスタイルのセルフサービス形式です。ズッキーニの天ぷらやマッシュルーム天など、少し珍しい具材も楽しめます。
ベトナム料理なら「リブス&ブロス ワイキキ」。パパイヤサラダ(16.95ドル)、生春巻き(13.95ドル)や餃子(9.95ドル)などのアペタイザーから、BBQポーク(13.95ドル)やレモングラスチキンのバインミー(13.95ドル)まで幅広く揃います。フォーはビーフやオックステールなど種類が豊富で、なかでも人気なのが「ダブル・ビーフ・バックリブ・フォー(27.95ドル)」。大きなショートリブが丼いっぱいに入った、食べ応えのある一杯です。
どの店舗もイートインが可能で、テイクアウトもしやすいのが魅力。リゾートに持ち帰り、ゆっくり味わうのもおすすめです。
スティックス・アジア
住所:ワイキキ・ショッピング・プラザB1階, 2250 Kalākaua Ave Lower, Level 100 Honolulu, HI 9681
HP:https://stixasia.com/waikiki/
2026年オープン予定、ワイキキに誕生する注目のラグジュアリーリゾート「カ・ハク・ヒルトンクラブ」
※CGイメージ。実物と異なることがあります。
2026年、ワイキキビーチから徒歩圏内という抜群のロケーションに、新リゾート「カ・ハク・ヒルトンクラブ」が誕生します。32階建ての館内は、スタジオタイプから3ベッドルームスイートまで全213室を用意。オーシャンビュー、マウンテンビュー、シティビューと多彩な眺望が揃い、滞在スタイルや旅の目的に合わせて客室タイプを選べます。
客室は「暮らすように滞在できる」設計で、家族やグループでの滞在にも最適です。ゆとりのある2ベッドルームスイートでは、広々としたリビングルームで家族全員がくつろげるほか、ベッドルームが独立しているため、親と子どもが別々の空間で休むことができます。子どもが早く就寝したあとも、大人は気兼ねなく過ごせます。
※CGイメージ。実物と異なることがあります。
また、ワイキキの中心部に位置し立地も抜群。インターナショナル・マーケットプレイスやロイヤル・ハワイアン・センター、ワイキキ・ショッピング・プラザへも徒歩圏内で、ショッピングや食事も充実のセレクションです。フードコートでテイクアウトした料理を部屋で楽しんだり、キッチンを活用して近隣のスーパーマーケットで購入した食材を調理したりと、自由度の高い滞在が叶います。
観光も日常もバランスよく楽しめる、新しいワイキキ滞在の拠点として注目のリゾートです。
カ・ハク・ヒルトンクラブの詳細はこちらから。
アラモアナセンターやワイキキには、ロイヤル・ハワイアン・センター、インターナショナル・マーケットプレイス、ワイキキ・ショッピング・プラザなど、フードコート・フードホールが充実。ローカルフードから和食、アジア料理まで幅広く揃い、テイクアウトも可能です。レストランに比べてリーズナブルなため、滞在中に上手に取り入れることで、食事の選択肢が広がり、旅の満足度も高まります。家族それぞれの気分が違っていても、誰もが食べたいメニューを見つけられるのも嬉しいポイント。ハワイ旅行中のランチやディナーに、フードコートやフードホールをぜひ活用してみてくださいね。
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