Hilton Grand Vacations

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Vacation Style By Hilton Grand Vacations Vacation Style By Hilton Grand Vacations

豊かなライフスタイルのそばにとっておきのバケーションを

タイム シェア ヒルトン

もくじ

ご自身のライフスタイル&トラベルムック「KAREN’s」(発行:KADOKAWA)の取材で、久しぶりにホノルルを訪れたモデルの桐島かれんさん。ハワイの食べ物やお土産、お買物といった最新情報のレポートに加え、今回、ヒルトン・グランド・バケーションズのバケーション・オーナーシップを体験するため、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ®・ワイキキ・ビーチ・リゾート内の「ザ・グランド・アイランダー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ」に滞在いただきました。 お母様である作家の桐島洋子さんと共に、子供の頃からさまざまな国々を旅してきたという桐島さんにとって、ハワイは大好きな場所の1つ。そんな彼女のバケーションスタイルと、初めてのタイムシェア体験についてお話を伺いました。

“いつものハワイ”を脱ぎ捨てて、次はひと味違ったハワイを探してみませんか?

-まずは、今回の旅の目的を教えていただけますか?

ハワイは何度も訪れていますが、とかく「いつものハワイ」を過ごしてしまいがちです。実はハワイはもっと懐が広くて、海やビーチ、ショッピング以外にも、たくさんの魅力があります。

例えば、森の中をトレッキングしたり、博物館でハワイの歴史を学んだり。ちょっと足を伸ばして、ふだんと違った視点で歩いてみれば、より深く楽しめますよね。それをガイドする特集にして伝えるのが、今回の私のミッションなんです。

他にも、海岸線をドライブして絶景を楽しんだり、ウクレレやフラダンスのレッスンを受けたり、チャイナタウンの市場で新鮮な野菜やフルーツを買ってみたり。明日はミュージアムにも出かけてみようと思っています。

-桐島さんにとって、ハワイとはどんなところですか?

初めてハワイに来たのは中学生の頃。その少し前まではニューヨークに住んでいたので、海外暮らしには慣れていましたが、母と一緒に訪れたのが最初のハワイ体験でした。

ところが、仕事の都合で母が先に帰ってしまい(笑)。モアナサーフライダーの近所に借りていたアパートメントで1ヵ月ほど子供だけで暮らしていたんですよ。いろいろな思い出が詰まった特別な場所ですね。

それからは、ほぼ毎年のように訪れています。今は私が主宰する「ハウス オブ ロータス」というブランドの仕事で月に1度は海外へ買い付けに出かけています。

まだまだ行ってみたい国はたくさんあるんですが、家族と一緒にプライベートの旅を過ごすなら断然ハワイ! 気持ちを切り替え、純粋にリラックスしたい時にぴったりなディスティネーションです

初めての滞在に、止まらないワクワク。

ザ・グランド・アイランダー・バイ・ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブの第一印象をお聞かせいただけますか?

さっそくヒルトン・ハワイアン・ビレッジをひと渡り歩いてきました。とっても気持ちのいいロケーションですね。身体を動かしたければジムを利用できるし、小さいお子さんがいるならプールで遊ぶのもいいでしょう。ウォータースライダーも楽しそう。


-コンドミアム・スタイルのお部屋についてはどういった感想をお持ちですか?

窓からの眺めがとにかく最高! 広いキッチンがあって、冷蔵庫やランドリーまでもが付いています。家族連れにはぴったりの滞在空間だと感じました。
ウッドを多用したモダンなインテリアも素敵ですね。これから実際にステイを体験してみるのが楽しみです。

-そもそも桐島さんは、いつもどのようにバケーションを過ごされていますか?

私は忙しなく動き回っちゃうタイプ。旅慣れた欧米人のようにプールサイドで日がな1日読書をしたり……というのが苦手な性質なんです(笑)。それこそアクティブにあちこちへと出かけ、1年中ホテルを転々としながら旅を続けていても大丈夫なほどの旅好き、そしてホテル好きです。

でも、時には家族で時間を忘れて語り合ったり、ゆったりとしたひとときを共有したりすることも必要です。ヒルトン・グランド・バケーションズのクラブリゾートのように、暮らしの延長で過ごせる拠点があると嬉しいですね。

-モデルとして活躍され、近年はご自身のブランドでクリエイティブディレクターも務められています。リゾートでのファッションについて、アドバイスをいただけますか?

海外にいるからこそ着たい服ってありますよね。
でもね。海外で「素敵!」と思って買った服を東京に連れて帰ると「なんだか違うわ~」ってガッカリさせられることも多いんですよね。そんな時は気分を切り替えて、「リゾートファッションは別モノ」という意識で捉えたほうがいいと思うんです。

ハワイのような南の島を訪れた時のコーディネートは、私もいくつか揃えています。東京を歩いていたら浮いちゃうような明るい色や大胆な柄も、ハワイなら全く問題ありません。素敵だと思ったら思い切って買っちゃったほうが絶対にいいと思います。

旅の間、非日常的なお洒落を楽しめるし、次の旅でまたトライすればOK。もっと積極的にリゾートファッションを楽しんでほしいですね。

(プロフィール)
桐島かれん Karen Kirishima
モデル。1964年生まれ。1986年、大手化粧品会社のイメージキャラクターに起用され、脚光を浴びる。1993年には写真家の上田義彦氏と結婚し、4児の母に。現在もライフクラフトブランド「ハウス オブ ロータス」のクリエイティブディレクターを務めるなど、多彩な領域で活動を続けています。
Instagram@houseoflotuskaren

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3月に発売された『KAREN’s VOL.1 2019春・夏 LIFE STYLE & TRAVEL』(KADOKAWA)が好評発売中。
グルメやショッピング、街歩きといったハワイ案内に加え、暮らしを彩る生活提案なども満載。
人生を楽しむ大人女子にとって、道しるべとなるような1冊です。